辻いいね
公開 2023/08/09 08:03
最終更新
2023/08/09 08:42
「辻いいね」という言葉がある。
パブリックタイムライン(以下PTL)を流れる投稿に対して通りすがりのユーザーが「いいね」するというものだ。
辻斬りや辻説法の類語というよりは、オンラインゲームで通りすがりの怪我人を回復する「辻ヒール」のイメージが近いか。
辻という語には路傍とか道の意味があるので、パブリックな状況に合った言葉だと思う。
SNSにおいて知らない人に「いいね」(などのリアクション)をされることは珍しくない。
おすすめや検索で、知り合い以外の投稿を目にするのだから当然だ。
タイッツーにおいては、いまやPTLが大きな特色になっているためそこでの「いいね」が特に話題になるのだろう。
タイッツーを始めたばかりの人がPTLの存在に気づく前に投稿に「いいね」されて、どこから来た「いいね」なのかと訝しがる様もいまやおなじみだ。
人によってはこの「辻いいね」を嫌だと思うこともあるようだ。
自分や(フォローした)知り合いだけの空間かと思ったら他の人にも見られていたと知ったら、それも無理はない。
そのような人のために自分の投稿をPTLに表示しない設定があるのだが、始めたばかりの人はまだ知らない。
新しい環境になれず、わからないことが多いのだ。
そこにPTLからの干渉があったとき、私のように「こりゃおもしろい」と思う人もいれば戸惑う人もいる。
「辻いいね」という文化に水をさすような投稿を不快に思う人もいるだろうが、いずれはみんな設定によって棲み分けが容易なことを知るだろう。
わざわざ順応をうながしたり「ただしいお作法」を押し付けたりしたらタイッツーの自由な雰囲気が台無しだ。
みんなきっと最初は戸惑いながら、しかるべき使い方に落ち着くだろう。
先に述べたように、私はSNSにおいて知らない人から「いいね」がつくのはまったく珍しいことだと思っていない。
「辻いいねを嫌がる人に悪いな」なんて思わず、いいねと思ったら「いいね」を押してます。
雑につかおうぜ。
パブリックタイムライン(以下PTL)を流れる投稿に対して通りすがりのユーザーが「いいね」するというものだ。
辻斬りや辻説法の類語というよりは、オンラインゲームで通りすがりの怪我人を回復する「辻ヒール」のイメージが近いか。
辻という語には路傍とか道の意味があるので、パブリックな状況に合った言葉だと思う。
SNSにおいて知らない人に「いいね」(などのリアクション)をされることは珍しくない。
おすすめや検索で、知り合い以外の投稿を目にするのだから当然だ。
タイッツーにおいては、いまやPTLが大きな特色になっているためそこでの「いいね」が特に話題になるのだろう。
タイッツーを始めたばかりの人がPTLの存在に気づく前に投稿に「いいね」されて、どこから来た「いいね」なのかと訝しがる様もいまやおなじみだ。
人によってはこの「辻いいね」を嫌だと思うこともあるようだ。
自分や(フォローした)知り合いだけの空間かと思ったら他の人にも見られていたと知ったら、それも無理はない。
そのような人のために自分の投稿をPTLに表示しない設定があるのだが、始めたばかりの人はまだ知らない。
新しい環境になれず、わからないことが多いのだ。
そこにPTLからの干渉があったとき、私のように「こりゃおもしろい」と思う人もいれば戸惑う人もいる。
「辻いいね」という文化に水をさすような投稿を不快に思う人もいるだろうが、いずれはみんな設定によって棲み分けが容易なことを知るだろう。
わざわざ順応をうながしたり「ただしいお作法」を押し付けたりしたらタイッツーの自由な雰囲気が台無しだ。
みんなきっと最初は戸惑いながら、しかるべき使い方に落ち着くだろう。
先に述べたように、私はSNSにおいて知らない人から「いいね」がつくのはまったく珍しいことだと思っていない。
「辻いいねを嫌がる人に悪いな」なんて思わず、いいねと思ったら「いいね」を押してます。
雑につかおうぜ。
