ゲームをおススメしてみる(3)
公開 2025/12/30 12:21
最終更新
2025/12/30 12:21
DARK SOULS Ⅲ #
発売:2016年3月24日 開発:FromSoftware対応機種:PS4 XBox Steam
ジャンル:アクションRPG(オンラインマルチ対応)

DARK SOULS(通称ダクソ)というシリーズ物の3です。1と2は持ってますが積んでます。
どんなゲーム? #
上の画像を見てもらえれば分かりますが、エルデンリングの画面と良く似ています。基本的なインターフェースが同じなので、ダクソからエルデンや、逆の流れでプレイする…となった場合、とてもすんなりとチュートリアル要らずで入れます。
で、ダクソはどんな話かというと、世界にとって大切な『はじまりの火』というものが翳ってきたから、その火を継ぐ為の『薪』となる王を決めて火を継ごう…というような話。
主人公は『火の無い灰』と呼ばれる存在で、火継ぎの祭祀場という場所に居る火防女(ひもりめ、と読みます。通称かぼたん)から火継ぎを託されるので、かぼたんの為にも全部ヌッ殺すよ!という勢いで薪の王たちを倒していく…というようなストーリー。(大分違います)
エルデンリングとよく似たシステムのゲームなのですが、最大の違いはあちらがオープンワールドで、こちらはリニア式である事です。
そう。ダクソは「ボスを倒さない限り、次のエリアに行けない」のです。おかげで…、「ここで詰まって早や〇時間…」という状況に何度陥った事か…!!
何が酷いって、チュートリアルボスを倒さないとレベルアップすらさせてもらえなかったという点。一番最初の「無縁墓地」が抜けられなくて(エリア自体はとても短い)、買った事を本気で後悔しました…。今となっては「持たざる者」スタートでも楽勝なんですがね。
リニア式である事は欠点だけではなく、リニア式で一つのエリアが狭いが故に、作りこみがすさまじい…という長所もあります。
要はエルデンのフィールドをぎゅっと凝縮して、無駄を無くした感じ。
初見殺しの罠もそこかしこにあり、これぞ死にゲー!という風情です。
エルデンのフィールドが「広いだけでスカスカ…」と感じるようなら、こちらをおススメしておきます。ボス敵もエルデンほど理不尽を感じる事はありませんでしたので。(ただし、エルデンの方が多分簡単)
という感じで、戦闘周りのシステムなんかは、エルデンリングと大差ありません。
一番違っているのは、オンラインマルチの仕様です。

この画像はボスを倒した直後の画像なんですが、主人公の体に炎が這っているようなエフェクトが付きます。これは『火の無い灰』に『残り火』が宿った状態で、ボスを倒す、または「残り火」というアイテムの使用でこうなります。
この状態だと最大HPが25%上昇するという効果があるのですが、なんとこの残り火を宿した状態で居るとオンラインマルチに強制参加させられるのです。
具体的に言うと、よその世界から侵入者(闇霊)がやってくるようになります。強制PvPです。
残り火状態は一回でもYOU DIEDすれば解除になるので、手近な崖などから飛び降りれば良いのですが、強制参加はないだろ…と未だに思っています。
ただ一度面白かった事があり、闇霊に侵入されると「闇霊〇〇(プレイヤー名)に侵入されました」とメッセージが出るのですが、「闇霊Amazon.co.jpに侵入されました」という事がありました。
Amazonどこ!? と一生懸命探したのですが見つからず、Amazonさんは勝手に帰っていってしまいました。会いたかった…、残念…。
ただ、マルチやりたくない勢からすると、この仕様は「うぅ~ん…」となります。…まあ残り火を使わなきゃいいだけなんですけども、HP25%上昇はデカい…。
まあ、今はもう過疎ってると思うので、残り火を使ったところで侵入者も居ないでしょうけどね。
まとめ #
Good👍戦闘が楽しい。
古いゲームながら、風景などが美しい。
マップの作り込みがすごい。大書庫は素晴らしい。
いろんな要素がコンパクトに纏まっている。
Not Good👎
ボスで詰むと先に進みようがない。
エルデンリングから逆流してくると、一味足りなく感じる。
…といったところでしょうか。
エルデンと違って1周70時間程度で終わるのは、コンパクトでとても良いと思います。(効率重視で駆け抜けたら20時間くらいで終わります)
ただ、エルデンリング以上に「戦闘」というものを重視した造り…というか、戦闘しかやる事がないゲームですので、とてもプレイヤーを選ぶゲームです。
古いだけに安くなったりする事も多いので、セール時なら買ってみてもいいかもしれません。
ただ、マルチをやりたい人にはお勧めはしません。多分、過疎も過疎ですので…。
そんな感じです。
では、次はボーダーランズでお会いしましょう👋
紹介するほどの自己がありません。
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