今プレイしているゲームアプリ(後編)
公開 2025/05/11 03:58
最終更新
2025/05/11 03:58
目次
さー、後編いってみよう! #
やはり「何でそんなゲームやってんの…?」はナシの方向でお願いします。後編は無料ゲームだけでなく、有料買い切り系も混ざります。
Train Miner #

Apple↓
https://apps.apple.com/jp/app/train-miner-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E9%89%84%E9%81%93%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/id6472662399
Google↓
https://play.google.com/store/apps/details?id=games.flexus.trainminer&pcampaignid=web_share
アプリ内課金アリ 強制広告アリ
えー…何をするゲームかと言いますと、画像にあるもので全てなのですが、オーバルコース状のレールの上に列車を走らせ、その列車についたノコギリで外周の木や岩を削り、それを売って列車をアップグレードします。そして外周にある障害物が全部なくなるとクリア。…というだけの、ゲーム性もへったくれもないthe虚無です。
そしてこのゲームのすごいところは、本当に延々とただこれだけしかやる事がない、という点です。どれだけステージを進めても、オブジェクトの形状や色が変わるだけで、やる事と言えば列車を走らせてアプグレするだけ。
本っっ当に虚無ゲーです。これに比べたら、ちいぽけなんてまだやれることが多いくらいの虚無です。
ただ、何も考える必要がないので、ぼーっとしたい時にはいいかもしれません。全くおすすめはしませんが。
あとこれ、ストアのゲームタイトルに「アイドル(放置)」と入ってますが、放置しても何にも起きません。何故「放置」と謳ってるのかが謎です。
A Little to the Left #

Apple↓
https://apps.apple.com/jp/app/a-little-to-the-left/id1613352146
Google↓
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.SecretModeLimited.ALittletotheLeft&pcampaignid=web_share
アプリ内課金アリ 広告ナシ
パズルゲームです。色々な種類のパズルが収録されていますが、それぞれに説明などがありません。要は「何をすればクリアなのかを探す」ゲームです。
画像のステージでは、収納ボックスにオブジェクトをきっちり片付ければクリア。でも実は解法が2種類ある。
ゲーム内にヒントがあり、それが「ヒントではなく答え」なので、見るとつまらなくなっちゃうのが難点。
steamや任天堂Switch版などもあるだけに、とてもちゃんとしたゲームです。
そしてそういうちゃんとしたゲームなので、攻略サイトも複数存在しています。ちょっとお世話になりました笑
このゲームは実は体験版のようなもので、序盤だけが無料でプレイできます。で、気に入ったら課金してアンロック…という方式です。DLCも2つあり、そちらはそれぞれ買い切り方式です。本編をすっ飛ばしてDLCだけでも遊べます。私はDLCの「Drawers」というのが一番好きです。
steam評価も好評で、そちらで動画が見られるので参考にどうぞ。興味があったらレビューも読んでみるといいと思います。
steam↓
https://store.steampowered.com/app/1629520/A_Little_to_the_Left/
Pokémon Trading Card Game Pocket #

アプリ内課金アリ 広告ナシ
はい、ご存知ポケポケです。正式名称は長いですが、ストアやネット検索では「ポケポケ」で出てくるので問題ありません。
これは一時期大高騰していたポケカで遊べるアプリです。ポケモンに興味がなくても、トレーディングカードゲームというものに興味があるなら、やってみるのもいいかもしれません。思ってたよりルールも簡単だったし。
対人に興味ない勢には「ひとりで」という対CPUのモードも用意されていて、有り難い限りです。
1日に2パックというか、12時間ごとに1パックのカードパックが開封でき、現在は6種類のパックがあります。このコンプを目指すだけでも大変だと思います。
ゲーム内には一切の広告がないのも魅力。じゃあ課金ってなんなの?と思われるかもしれませんが、これは1日に開封できるパックが3つになる、というのが一番大きな特典です。
あと課金者専用のショップが利用できるようになります。…が、このショップ、別に大した品物がある訳でもないので、実質「1日に3パック開封」が課金の特典のようなものです。
だというのに強気の月額980円! 年間11,760円! キッズに出せる金額じゃない! …流石は天下のポケモン様です…。
Dazzly #

Apple↓
https://apps.apple.com/jp/app/dazzly-%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88-%E7%95%AA%E5%8F%B7%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E8%89%B2/id1318233975
Google↓
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.geode.dazzly&pcampaignid=web_share
アプリ内課金アリ 強制広告アリ
要は塗り絵です。絵の具でなく、宝石で塗る塗り絵。なのでゲーム性は虚無です。
ゲーム的には虚無ですが、画像がとても美しいので、綺麗なものが見たい人やキラキラが好きなカラスみたいな人なら楽しめます。
1パターンにつき3種類の色違いがあり、緑系の色で完成させたものをサムネで見ると、キレイな珪藻類の図鑑みたいで美しいです。
難点は、電池消費のエグさ。本体がめっちゃあったかくなるレベルの電池の食い方をします。これプレイしながら充電してたら、本体が高熱すぎて充電が停止されました…。
どうぶつの森ポケットキャンプコンプリート #

買切り 2000円
タイトル長いですが、「ポケ森」または「ポケ森コンプ」で検索で出ます。
どんなゲーム? とか、DLはどこから? とかは、公式サイトがありますのでそちらを。
公式→ https://ac-pocketcamp.com/ja-JP
買切りゲームなので、当然広告もアプリ内課金も一切ありません。2000円はまあまあ高いですが、遊べる人なら全然元がとれる金額です。
但し、メガヒットタイトルである「どうぶつの森」スピンオフですが、実はこのどうぶつの森というゲームは「楽しめる人とそうでない人がバッキリ二極化するゲーム」です。
コロナ禍の巣ごもり需要とマッチしてバカ売れしましたが、「ちょっと触ってつまんなくてやめた」という人も多かったようです。そしてそれを「まあ、そういう人も多いだろうね」と頷ける程度には、人を選ぶゲームです。
公式サイト内の「どんなゲーム?」にあるムービーを見て、ちょっとでも楽しそうと感じない人は手を出さないのが無難です。
あと「本家が好きだから」という人も、ちゃんと調べてからでないと後悔する可能性が高いです。
このゲームは本家どうぶつの森から「インテリアを飾りつける」「自キャラや動物たちの着替えを楽しむ」という部分を強くフィーチャーしたゲームになっています。
本家にある他の要素(釣り、虫取り、植物の栽培と交配etc)は、あるにはありますがとても簡略化されています。さらに動物たちとの交流なんかは簡略も簡略です。
なので逆に、本家のそれらの細々した要素が邪魔! という人には向いてます。
そもそもどうぶつの森を知らない人は、多分プレイ動画がそこら中にいっぱいあると思うので、それを見て楽しめそうかどうかを判断してもらえたら…と。
私は楽しんでますよ。ちょっと「あ、アレはないのか…」「コレは出来ないのか…」とがっかりしたりもしながらですが。
刀剣乱舞Online #

アプリ内課金アリ 広告ナシ
強制広告とか、広告を見ないとプレイできないとかのゲームをやった後だと、神ゲーに見えてきます。
イベントもほぼ常時開催ですし(但し、年に数回何にもイベントのない「虚無週間」がある)、イベントがなくてもやる事はあるし、出来ることも多いし。
とうらぶの課金は何に課金するのかというと、所持できる刀剣や刀装や宝物の上限を増やすだとかの、制限解除系です。…まあ他にも、消費アイテムなんかも売ってますが、はっきり言って買ってる人はほぼいないと思います。
ぶっちゃけると、無課金でも全然問題ありません。
月額課金制も始まりましたが、月880円とまあまあ高いです。特典はめっちゃ多くて魅力的ではありますが、その辺はお財布と相談するといいかと。
とうらぶについての記事もこのブログ内にあるので、興味のある方はどうぞ。
Akari #

Apple↓
https://apps.apple.com/jp/app/%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8-%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB-akari-light-up/id6503335592
Google↓
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.iwp.akari&hl=ja
アプリ内課金アリ 強制広告アリ
パズルです。ストアでのタイトルが「美術館:Akari」となってますが、このパズルが「美術館」(英名Akari)という名前なんですね。
そもそもこのパズルは株式会社ニコリというパズルゲーム専門の出版社が生み出したものです。このニコリという会社は鉛筆一本あれば遊べるゲーム(ペンシルパズル略してペンパ)の本を出版していて、その中の「パズル通信ニコリ」という本で「オモロパズルができるまで」というコーナーで読者参加型で新しいペンパを作っているんですね。そこで生まれたのがこの美術館というパズル。
他にもニコリが生み出したパズルは数多あり、「数独」もそうです。日本では「数独」という名前の商標をニコリが持っているため、ナンバープレイスなどと呼ばれていますが。
そんなパズル好きなら大抵が知っているニコリの人気パズル美術館。
…なのですが、本家ニコリはデジタルに力を入れておらず、ニコリの公式のパズルアプリなんかがないんですね…😢 かつては「webニコリ」というHPで月額制でパズルを配信していたのですが(加入してました)、Flash製だった事もあり、Flashの終焉とともに配信も終了してしまいました…。配信してくれたら買うのに‼︎ webニコリでくらいしか作らないパズルもいっぱいあるのに!
このゲームのレビューにも本家ニコリに言及する方が多いので、需要は物凄くあるはずなんですが…。
…と、ニコリに対する熱い思いを語ったところで、このゲームの話に戻りますが。
ニコリのゲームというのは全て、「勘ではなく理詰めで解ける」のが基本です。途中で二択になるような場面では、誤った方を選択すると途中で絶対に破綻するようになっています。そして、解は1つしかない。(解法が2つあるパズルを掲載した時、ニコリは次回の本で謝罪文を載せます)
このニコリの鉄の掟が守られていないニコリ発祥パズルゲームが多いんですが、このアプリの問題は結構本家ニコリの問題と解き味が似ています。
パズルを解く「入り口」になる場所が必ずある、とか。二択を外すと破綻する、とか。
まあニコリ本家に比べると、ちょっと詰めの甘い部分なんかはありますが。数種類の美術館系アプリをプレイしてみましたが、これが一番本家に近かったです。問題パックに課金するくらいには気に入ってます。
余談 #
これを書いた後で調べたところ、二コリのWebパズルを配信しているサイトを見つけました! Happy🥳月額550円のサブスク方式でしたが、秒で加入しました笑
…と、こんな感じです。何か気になるゲームがありましたら、DLしてみるのもいいかもしれません(買切りのポケ森以外)。
紹介するほどの自己がありません。
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