ある晴れた冬の日に想うこと
公開 2026/01/12 00:00
最終更新
-

先週末の1月9日(金)~10日(土)は、朝から素敵な青空が広がっていました。風は冷たいものの、お日様の光はぽかぽかじんわり~でしたね。なので、エンジンを切って車を停めていても、温室効果?で車内は暖かかったですね。こういう “温室効果” は大賛成です。
しかし今週からは、北陸の冬らしい大雪になりそう。思い起こせば、初めて金沢に来た年の冬、下宿には暖房器具らしいものはなく、お湯を沸かすための「電熱器」が、歌の文句通り「ストーブ代わり」でした。
まあ童子師匠みたいに、東京ならそれでも何とか「越冬」できたかもしれませんが、北陸金沢では如何ともしがたく、下宿の先輩の知人の某銀行員から「おさがり」のコタツを譲ってもらった次第です。もう半世紀近く前の話ですね。
高校卒業後、進学のためはるばる金沢に来てほぼ半世紀。古里は遠きにありますが、この金沢で人生を閉じることになるでしょう。その選択に一片の悔いなしです。
最近の記事
タグ
