通読『加藤周一著作集』の 中間報告①
公開 2025/09/11 00:00
最終更新
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今春、『加藤周一著作集 全24巻』を通読することを決意しました。そのあたりのいきさつは、当ブログの 2025/5/10付記事をご覧ください。で、その中間報告です。
5月に第1巻『文学の擁護』からスタートし、9月の現時点で第5巻『日本文学史序説下』まで読み終えました。通読の目的は、知識を仕入れることではなく、加藤周一的思考を少しでも身に着けることなので、各巻の感想などは省略。
まあ鈴木敏夫さんが言ってる「自分の言ってることが自分の考えなのか、加藤周一の受け売りなのかよくわからん」ような場合、99%は「加藤の受け売り」だと思いますけどね(笑)。
また半年後位に中間報告しますね。
高校卒業後、進学のためはるばる金沢に来てほぼ半世紀。古里は遠きにありますが、この金沢で人生を閉じることになるでしょう。その選択に一片の悔いなしです。
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