呉竹文庫前の 大きなタブノキ
公開 2025/07/08 00:00
最終更新
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旧美川町の呉竹文庫は、2024年1月1日の能登地震で、大きく破損し閉鎖、再開されることなく今日に至ってます。貴重な文化遺産だったけど、残念です。復旧には相当な予算がかるのでしょう。
その呉竹文庫前の、手取川の土手と言えばいいのか、大きな大きなタブノキが茂っています。よく神社なんかで大きなのがあるけど、この手取川沿いにあるってのも、何かいわれがあるんだろうね。
広い広い空と川とともに、この大きなタブノキを見ていると、嫌なことも忘れてしまいます。自然っていいよね。

高校卒業後、進学のためはるばる金沢に来てほぼ半世紀。古里は遠きにありますが、この金沢で人生を閉じることになるでしょう。その選択に一片の悔いなしです。
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