ポインセチア
公開 2024/01/16 20:18
最終更新
2024/01/17 13:31
わたしのポインセチアはすぐ枯れる。
前世でポインセチアになにか恨みをかうようなことをしてしまったのだろうか、というくらい、何度買っても、もらっても、枯れるのだ。
それなのに、こりずにクリスマス前になると、お店にきらびやかに並ぶその姿を見て、家に連れて帰りたくてたまらなくなってしまうのだ。
一応、もうひとりの自分は「どうせ枯らすんだからやめろ」と言うのだが、「次はちゃんとやるから大丈夫」と、親の言いつけを毎度やぶりつつおねだりする子どものように言い放つセリフを、ほいそれと採用してしまうのは、親バカならぬ、自分バカである。
去年の秋の終わりに、自分バカは、ポインセチアを意気揚々と買ってきて、窓辺においた。
なんてかわいい。赤い大きな葉っぱがたまらない。花より存在感があるって、紫陽花か、オマエは!
(ポインセチアである)
例年、1月の今の時期は、かびがはえて、ヤバイヤバイとなって、サヨナラの寸前である。
しかし、今年はまだクリスマス前のような元気な姿で、お菓子をボリボリ食べ、ぐうぐう昼寝をする私を見つめているのである。いじらしい。
どうした、ポインセチア。
前世の私の罪を許してくれたのか?(何したか知らんけど)
ここまで来たら、冬越えを目標にしても、「何言っちゃってんの?」と笑う人はいないかもしれない。
まだ1月なのに、強気に出ている私である。
前世でポインセチアになにか恨みをかうようなことをしてしまったのだろうか、というくらい、何度買っても、もらっても、枯れるのだ。
それなのに、こりずにクリスマス前になると、お店にきらびやかに並ぶその姿を見て、家に連れて帰りたくてたまらなくなってしまうのだ。
一応、もうひとりの自分は「どうせ枯らすんだからやめろ」と言うのだが、「次はちゃんとやるから大丈夫」と、親の言いつけを毎度やぶりつつおねだりする子どものように言い放つセリフを、ほいそれと採用してしまうのは、親バカならぬ、自分バカである。
去年の秋の終わりに、自分バカは、ポインセチアを意気揚々と買ってきて、窓辺においた。
なんてかわいい。赤い大きな葉っぱがたまらない。花より存在感があるって、紫陽花か、オマエは!
(ポインセチアである)
例年、1月の今の時期は、かびがはえて、ヤバイヤバイとなって、サヨナラの寸前である。
しかし、今年はまだクリスマス前のような元気な姿で、お菓子をボリボリ食べ、ぐうぐう昼寝をする私を見つめているのである。いじらしい。
どうした、ポインセチア。
前世の私の罪を許してくれたのか?(何したか知らんけど)
ここまで来たら、冬越えを目標にしても、「何言っちゃってんの?」と笑う人はいないかもしれない。
まだ1月なのに、強気に出ている私である。
