史学科地理学コースの学生が千葉県南房総市・館山市周辺で地理学野外実習に参加
公開 2026/03/05 13:24
最終更新
2026/03/05 13:28
2026年2月18日(水)から20日(金)にかけて、帝京大学(学長 冲永佳史)の八王子キャンパスにある文学部史学科の准教授 平野淳平氏が、開講する「地理学野外実習」の一環でフィールドワークを行ったそうです。
当日は同学科の地理学コースに所属する学生ら20人が千葉県南房総市・館山市周辺でフィールドワークを実施したとのこと。この実習は、フィールドワークを通して南房総地域の自然・農業・観光について理解することが目的だといいます。
フィールドワークは、安房農業協同組合富浦支店をはじめ、株式会社ちば南房総 道の駅とみうら 枇杷倶楽部、NPO法人大山千枚田保存会の協力を得て行われたそう。地域の風土に根差した農業と観光に関する深い学びが得られたといいます。
学生らは、陸繋島(りくけいとう)の地形がみられる館山市沖ノ島での観察をはじめ、富浦びわ産直センターでのびわ栽培関連の聞き取り調査、大山千枚田での地すべり地形・棚田の観察、道の駅とみうら 枇杷倶楽部での観光関連の講話の聴講などに取り組んだようです。多様な現地学習によって、地域の自然や人びとの営みを多面的に学習できたといいます。
参加した学生からは「今回の実習では、現地でしかわからない“気候条件と農業とのかかわり”などについて、聞き取り調査を経て理解を深めることができた」などの感想が出ていたようです。
学生たちは今回学んだフィールドワークの方法を活かし、今後さらなる研究を進めていくとのことです。
当日は同学科の地理学コースに所属する学生ら20人が千葉県南房総市・館山市周辺でフィールドワークを実施したとのこと。この実習は、フィールドワークを通して南房総地域の自然・農業・観光について理解することが目的だといいます。
フィールドワークは、安房農業協同組合富浦支店をはじめ、株式会社ちば南房総 道の駅とみうら 枇杷倶楽部、NPO法人大山千枚田保存会の協力を得て行われたそう。地域の風土に根差した農業と観光に関する深い学びが得られたといいます。
学生らは、陸繋島(りくけいとう)の地形がみられる館山市沖ノ島での観察をはじめ、富浦びわ産直センターでのびわ栽培関連の聞き取り調査、大山千枚田での地すべり地形・棚田の観察、道の駅とみうら 枇杷倶楽部での観光関連の講話の聴講などに取り組んだようです。多様な現地学習によって、地域の自然や人びとの営みを多面的に学習できたといいます。
参加した学生からは「今回の実習では、現地でしかわからない“気候条件と農業とのかかわり”などについて、聞き取り調査を経て理解を深めることができた」などの感想が出ていたようです。
学生たちは今回学んだフィールドワークの方法を活かし、今後さらなる研究を進めていくとのことです。
