亀澤史憲選手(東京2025デフリンピック・男子卓球日本代表)を招いた特別講義を開催
公開 2025/07/04 11:28
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先日6月30日(月)に、帝京大学(学長 冲永佳史)の大学院教職研究科准教授 爲川雄二氏の担当授業「手話コミュニケーション入門Ⅰ」では特別講義を実施。東京2025デフリンピック男子卓球日本代表として出場予定の亀澤史憲選手を招き、亀澤選手の手話とのかかわり方、半生、東京2025デフリンピックへの意気込みなどについてトークを行ったそうです。
当該授業は八王子キャンパスに在籍する学生が対象とのこと。
簡単な手話の習得などを通じて、聴覚障害・手話に関する教養を深めることが目的だそうです。
講義終盤の質疑応答では、学生の方から「耳の不自由な方とのコミュニケーション方法はどのようにすればいいのか」と質問があったそう。
これに対し亀澤選手は「手話ができない人の方が圧倒的に多いので、耳の不自由な人は健聴者に手話ができることを求めていないと思う。伝えよう、理解しようとしてくれることが嬉しい」と回答したそうです。
学生の皆さんも真剣な表情で話を聞いていたとのことです。
今後も帝京大学では、今回の特別講義のように、多様な学びを得られる環境を提供する取り組みを手掛けていくそうです。
当該授業は八王子キャンパスに在籍する学生が対象とのこと。
簡単な手話の習得などを通じて、聴覚障害・手話に関する教養を深めることが目的だそうです。
講義終盤の質疑応答では、学生の方から「耳の不自由な方とのコミュニケーション方法はどのようにすればいいのか」と質問があったそう。
これに対し亀澤選手は「手話ができない人の方が圧倒的に多いので、耳の不自由な人は健聴者に手話ができることを求めていないと思う。伝えよう、理解しようとしてくれることが嬉しい」と回答したそうです。
学生の皆さんも真剣な表情で話を聞いていたとのことです。
今後も帝京大学では、今回の特別講義のように、多様な学びを得られる環境を提供する取り組みを手掛けていくそうです。
