タイ王国・マヒドン大学の短期研修生受け入れプログラムを開催
公開 2025/06/05 11:57
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帝京大学(学長 冲永佳史)の福岡キャンパスでは4/9(水)~4/24(木)まで、タイ王国のマヒドン大学 医療技術学部 放射線技術学科から学生4名を受け入れたそう。専門的知識の修得、文化的な体験を目的とした短期研修を実施したといいます。帝京大学とマヒドン大学は2025年2月にMOU(国際交流協定)を締結したそうです。
この研修プログラムでは、学内行われる講義や実習への参加をはじめ、外部施設見学、文化体験なども行われたといいます。
学内研修では、診療放射線学科の講義・実習や、全学科が受講対象の「郷土の歴史と文化と生活」、看護学科や救急救命士コースの実習、日本語講座などに参加したそう。複数の医療系職種や福岡キャンパスが置かれている大牟田市への理解を深めたといいます。
施設見学では、帝京大学医学部附属病院をはじめ、佐賀県九州シンクロトロン光研究センター、久留米大学病院、ヨコクラ病院、九州国際重粒子線がん治療センターを訪問。日本の地域医療や研究技術、最新医療などについて学習したそうです。
文化体験では、太宰府天満宮や大牟田市石炭産業科学館、宮原坑、九州国立博物館、大牟田市動物園を帝京大学の学生と共に訪問しました。歴史的建造物を見て回ったり美術を鑑賞したり、日本食を体験したりする中で日本文化の魅力を体感できたようです。
研修最終日には、帝京大学の学生とマヒドン大学の学生による研修報告会が行われました。会の終了後は場所を食堂に移し、送別会が開催されたそう。2週間という短い期間での研修でしたが、学生同士の活発な交流も見られ、お互いに言葉の壁、文化の違いを越えた友情が形作られたようです。学生らは今後も交流すると約束し、現在もお互いに連絡を取り合っているといいます。
福岡キャンパスでは国際的な教育環境の整備を今後も行い、グローバル人材の育成に努めるそうです。
この研修プログラムでは、学内行われる講義や実習への参加をはじめ、外部施設見学、文化体験なども行われたといいます。
学内研修では、診療放射線学科の講義・実習や、全学科が受講対象の「郷土の歴史と文化と生活」、看護学科や救急救命士コースの実習、日本語講座などに参加したそう。複数の医療系職種や福岡キャンパスが置かれている大牟田市への理解を深めたといいます。
施設見学では、帝京大学医学部附属病院をはじめ、佐賀県九州シンクロトロン光研究センター、久留米大学病院、ヨコクラ病院、九州国際重粒子線がん治療センターを訪問。日本の地域医療や研究技術、最新医療などについて学習したそうです。
文化体験では、太宰府天満宮や大牟田市石炭産業科学館、宮原坑、九州国立博物館、大牟田市動物園を帝京大学の学生と共に訪問しました。歴史的建造物を見て回ったり美術を鑑賞したり、日本食を体験したりする中で日本文化の魅力を体感できたようです。
研修最終日には、帝京大学の学生とマヒドン大学の学生による研修報告会が行われました。会の終了後は場所を食堂に移し、送別会が開催されたそう。2週間という短い期間での研修でしたが、学生同士の活発な交流も見られ、お互いに言葉の壁、文化の違いを越えた友情が形作られたようです。学生らは今後も交流すると約束し、現在もお互いに連絡を取り合っているといいます。
福岡キャンパスでは国際的な教育環境の整備を今後も行い、グローバル人材の育成に努めるそうです。
