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まだ胸に届かぬ歌も書き写す儀式のような毎日がある(自作短歌)

毎日[今日の短歌]と題して気になる一首を書写して感想を書いてます。
私の心の日記として書いてるので、読ませる文章は書けません。

歌人さんのお名前間違いや写し間違いなどがありましたら、↓こちらから教えてくださると助かります。
(マシュマロに登録していなくても送れるので、お気軽にどうぞ)
https://marshmallow-qa.com/v5pqrdefud38keb?t=G0ccaO&utm_medium=url_text&utm_source=promotion

2024年2月15日、1000日連続達成しました。
2024年2月24日、短歌研究2023年5・6月号300歌人作品集より、300歌人全ての感想を書き終えました。
記事一覧
[今日の短歌/水原紫苑]幻よりうつつ美しく梅の木に見えざるほどの小鳥つどへり
公開 : 2024/01/14 15:39
[今日の短歌/三浦恭子]牡蠣小屋は若き等ばかり大粒を然かるをわれも豪快に食む
公開 : 2024/01/13 10:10
[今日の短歌/馬渕礼子]日をよぎり東へ高く伸びてゆく春の朝明(あさけ)の飛行機の雲
公開 : 2024/01/12 10:31
[今日の短歌/真中朋久]ドレミファとソラシドを聴き分けてしまふ人のぼやきをすこし羨しむ
羨(とも)しむ。意味は広辞苑で調べました。
公開 : 2024/01/11 08:36
[今日の短歌/松山馨]何程もなき存在と自を哄ひなほここに在る不思議問ふべし
公開 : 2024/01/10 09:11
[今日の短歌/松村由利子]今ここはフェルマータなり微かなる悪意感じて黙り込むとき
公開 : 2024/01/09 09:58
[今日の短歌/松村正直]山菜のうどん食べ終え梅を観る人を見ており店の窓から
ネガティブに取りすぎたかも…。
公開 : 2024/01/08 13:07
[今日の短歌/松本典子]床に落ちた鉛筆をひろひ渡るべき海を待ちをり霧が霽(は)れるまで
公開 : 2024/01/07 10:42
[今日の短歌/松田愼也]一太郎二姫は昔の話にて少子化日本転げ落つごと
公開 : 2024/01/06 12:29
[今日の短歌/松平盟子]時移りたちまち弥生も終わるだろう命の尖りが枝枝に満つ
北海道から出たことがないので、自分の感覚で春の芽吹き、と書いたけど、世間一般には3月の終わりは桜の時期ですかね。 まだ硬い蕾を想像したけど、だいぶ膨らんでるのかな。
公開 : 2024/01/05 10:28
[今日の短歌/松川洋子]体鳴楽器、水芭蕉はマクンベツの野を乳色にして春を祝ふも
体鳴楽器という区分があるのを初めて知った、ということです。 自分だけが分かればいい書き方をしてるので、水芭蕉のことみたいに読めますね💦 下書き無しの思ったことを一発書きなので、大目に見てね。
公開 : 2024/01/04 10:24
[今日の短歌/松岡秀明]「心にはずいぶん澱が溜まってた」そう言い少し春めく目許
公開 : 2024/01/03 12:06
[今日の短歌/正岡豊]輪唱のように追いかけあう猫と猫はさくらの手品師なのか
ぽかぽかした気持ちになるね。
公開 : 2024/01/02 11:22
[今日の短歌/前田彌生]読むことは大好きなのに眼の奥の涙がまぶたを閉ざしてしまふ
公開 : 2024/01/01 10:24
[今日の短歌/前田康子]いつの春の日からきいてない波音のように掃く音、座敷帚の
公開 : 2023/12/31 13:59
[今日の短歌/前田えみ子]読みかえす『ヒロシマ・ノート』一行のうたありてながくそこに佇む
この休み中に読む。
公開 : 2023/12/30 09:11
[今日の短歌/前川登代子]一本が一面になり一着へと編みてふくらむ真白き毛糸
公開 : 2023/12/29 09:09
[今日の短歌/本田一弘]卯の年のさんぐわつがまためぐりくる種まきうさぎ抱(むだ)くふくしま
公開 : 2023/12/28 09:50
[今日の短歌/穂村弘]寄り添ってねむってるのは誰だろう朝日のなかの銀河鉄道
ぐだぐだの感想になってしまった…
公開 : 2023/12/27 08:42
[今日の短歌/堀井美鶴]足もとに届きてしづかな夕日なり春泥がいつしか黄金となり
公開 : 2023/12/26 08:28
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