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まだ胸に届かぬ歌も書き写す儀式のような毎日がある(自作短歌)

毎日[今日の短歌]と題して気になる一首を書写して感想を書いてます。
私の心の日記として書いてるので、読ませる文章は書けません。

歌人さんのお名前間違いや写し間違いなどがありましたら、↓こちらから教えてくださると助かります。
(マシュマロに登録していなくても送れるので、お気軽にどうぞ)
https://marshmallow-qa.com/v5pqrdefud38keb?t=G0ccaO&utm_medium=url_text&utm_source=promotion

2024年2月15日、1000日連続達成しました。
2024年2月24日、短歌研究2023年5・6月号300歌人作品集より、300歌人全ての感想を書き終えました。
記事一覧
[今日の短歌/上田三四二]ちる花はかずかぎりなしことごとく光をひきて谷にゆくかも
公開 : 2024/03/13 09:25
[今日の短歌/岡井隆]にこやかに微量の毒を仰ぐのを平成の世の日常とする
公開 : 2024/03/12 09:13
[今日の短歌/塚本邦雄]突風に生卵割れ、かつてかく撃ちぬかれたる兵士の眼
公開 : 2024/03/11 08:27
[今日の短歌/尾崎左永子]愚母賢母まぎれもあらず愚母にして娘の決断におろおろとゐる
公開 : 2024/03/10 12:16
[今日の短歌/河野愛子]青年の吸へる煙草が吾が頬にまつはりてこそばゆき感じす
公開 : 2024/03/09 10:26
[今日の短歌/春日真木子]永遠をもはや望まず一瞬の瞬なる訪れひたに待つ日々
公開 : 2024/03/08 09:17
[今日の短歌/工藤吉生]街路樹のひとつひとつを見て歩きどれもオレより孤独とおもう
公開 : 2024/03/07 09:34
[今日の短歌/上野久雄]みずみずしき白鳥は来て吾が書架に佇みていし夏の夕暮
もしかして、書架が自分の心の本棚ってことかなぁ。 素敵な歌だなぁ。
公開 : 2024/03/06 09:45
[今日の短歌/中城ふみ子]枇杷の実をいくつか食べてかへりゆくきみもわが死の外側にゐる
公開 : 2024/03/05 08:23
[今日の短歌/富小路禎子]吾の下りし終着駅がすぐ始発駅に新婚夫婦華やかに発つ
公開 : 2024/03/04 09:38
[今日の短歌/安永蕗子]落ちてゆく陽(ひ)のしづかなるくれなゐを女(をみな)と思ひ男(をのこ)とも思ふ
結局うまく書けてない…。
公開 : 2024/03/03 11:28 / 更新 : 2024/03/03 11:29
[今日の短歌/春日真木子]有事とはいかなるときぞわらわらと赤松あかき鱗をこぼす
公開 : 2024/03/02 10:44
[今日の短歌/武川忠一]日ぐれ道幼きものら摘みためしほたるぶくろに灯のともり来よ
公開 : 2024/03/01 10:11
[今日の短歌/前登志夫]年とるはおのが喜劇を見守れる一観客になりゆくことか
公開 : 2024/02/29 09:51
[今日の短歌/浜田到]逆光の扉(どあ)にうかび少女立てばひとつの黄昏が満たされゆかむ
公開 : 2024/02/28 09:42
[今日の短歌/山中智恵子]千年の歌のちぎりの嬉(うるは)しくはた虚しきを誰か知らなむ
公開 : 2024/02/27 10:12
[今日の短歌/宮英子]亡き夫の知らざる齢(よはひ)をわが生きてユーフラテスの岸にかがめり
公開 : 2024/02/26 09:25
[今日の短歌/岡野弘彦]美しき ことだまはわれに やどり来よ。このあかときの空に 祈らむ
全然うまく書けなかったな…。
公開 : 2024/02/25 09:38 / 更新 : 2024/02/25 09:38
[今日の短歌/渡辺松男]よくじかん過去へと飛びていい天気いつぽんの日傘ひらくまつ白
公開 : 2024/02/24 10:33
[今日の短歌/渡辺幸一]戦車には負けても最後は勝利する言葉の力を信じて生きる
公開 : 2024/02/23 12:55
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