やきう日記◇7/25〜7/27 EvsF
公開 2023/07/28 00:55
最終更新
2023/07/28 00:55
シンブロさんにお引越しして一発目の6の皆様の野球日記。
残念ながらファイターズさんとの3連戦は負け越してしまいましたので、現実逃避ネタには事欠かない二人に思い出話をして貰いました。
ティナのお部屋に泊まりに来たリルムとのガールズトークです。
▽
「―――この写真は、ピンチの時にマウンドに集まってるところ。永井コーチは現役の頃とちっとも変わらないなあ…。
あ!それからこの写真は、ホームラン後にベース回るキャプテン!一試合に2本も打ってくれるなんて本当に素敵!ああ、一昨日球場に行って良かった…」
「ラッキーだったよねえティナ。結局この3連戦で唯一の勝ち試合じゃん?ショータの初セーブも見られたなんて羨ましいなー。リルム、最近ショータがお気に入りなんだよね。強心臓のパームボーラー!」
「ふふ、わかるわかる。お立ち台の写真送っておくね」
「やったー!ありがと!
ねえ、一昨日は誰と球場行ったの?やっぱり傷男?」
「ええ。セッツァーと、それから途中までマッシュ!珍しい組み合わせでしょう?」
「マジで!?あれ、でもあの筋肉ダルマって一昨日も試合の後の変な番組に出てたよーな?」
「そうなのよ、だからマッシュは途中まで。7回裏が終わったら、ダッシュで夕刊フィガロのスタジオに向かったの」
「はあ……暑いのによくやるよ。でも、それくらいしないとあの兄弟も中々球場で観戦できないかあ…
それで今日セッツァーは?仕事?」
「お仕事よ、ダーツバーね。なにか用事があった?」
「リルムがアイツに用なんてあるわけないじゃん。今夜はティナと朝までガールズトークしようって気合い入れてきたんだからね」
「わあ、嬉しい。明日ストラゴスに電話しておかなくちゃね、リルムを貸してくれてありがとうって」
「…ねえティナ。リルムずっと気になってたんだけど」
「なあに?」
「ティナがアイツ…セッツァーと知り合ったきっかけって、駅のホームで事故りそうになったからだよね。
電車待ちしてたティナが線路に落ちそうになったところを、セッツァーが助けてくれたって」
「…そうよ。丁度夕方の帰宅ラッシュの時間でね。私は列の先頭で電車を待ってたの。そうしたら…後ろからドンって」
「誰かに押された…突き落とされたんだ」
「ううん、だけどホームも凄く混んでいたから…誰かがわざとってことではないと思うのよ。将棋倒しに近かったんじゃないのかなって」
「だからってティナだけ落っこちそうになるなんて事、ある?将棋倒しだとしたら他に何人も線路に落ちてた筈じゃない?」
「…リルム。どうしたの?」
「んー……じじいも気にしてたんだよね。あれってただの事故にしては不自然だよなって。誰かがティナを突き落とそうとしたのかもって」
「そんな。…だとしても、誰が?」
「悪質なストーカーとかさァ……。あとね、じじいが言うには、ティナのパパとママの事が関係あるとか…ないとか?
とにかく…」
「…とにかく?」
「うーーーん、とにかく明日ジジイに電話するなら、そこらへんも聞いてみたらいいよ!年寄りって心配性だし、ティナの声聞いたら安心するかもだし。ね!」
「……分かった。そうしてみるわね」
思い出話でとどめるつもりが、何やらきな臭くなって来ました…
やきう日記にシリアスくさい展開は合うのだろうか!?
続くかもしれない!続かないかもしれない!
イーグルスちゃんよ 明日は勝ってくれ!
残念ながらファイターズさんとの3連戦は負け越してしまいましたので、現実逃避ネタには事欠かない二人に思い出話をして貰いました。
ティナのお部屋に泊まりに来たリルムとのガールズトークです。
▽
「―――この写真は、ピンチの時にマウンドに集まってるところ。永井コーチは現役の頃とちっとも変わらないなあ…。
あ!それからこの写真は、ホームラン後にベース回るキャプテン!一試合に2本も打ってくれるなんて本当に素敵!ああ、一昨日球場に行って良かった…」
「ラッキーだったよねえティナ。結局この3連戦で唯一の勝ち試合じゃん?ショータの初セーブも見られたなんて羨ましいなー。リルム、最近ショータがお気に入りなんだよね。強心臓のパームボーラー!」
「ふふ、わかるわかる。お立ち台の写真送っておくね」
「やったー!ありがと!
ねえ、一昨日は誰と球場行ったの?やっぱり傷男?」
「ええ。セッツァーと、それから途中までマッシュ!珍しい組み合わせでしょう?」
「マジで!?あれ、でもあの筋肉ダルマって一昨日も試合の後の変な番組に出てたよーな?」
「そうなのよ、だからマッシュは途中まで。7回裏が終わったら、ダッシュで夕刊フィガロのスタジオに向かったの」
「はあ……暑いのによくやるよ。でも、それくらいしないとあの兄弟も中々球場で観戦できないかあ…
それで今日セッツァーは?仕事?」
「お仕事よ、ダーツバーね。なにか用事があった?」
「リルムがアイツに用なんてあるわけないじゃん。今夜はティナと朝までガールズトークしようって気合い入れてきたんだからね」
「わあ、嬉しい。明日ストラゴスに電話しておかなくちゃね、リルムを貸してくれてありがとうって」
「…ねえティナ。リルムずっと気になってたんだけど」
「なあに?」
「ティナがアイツ…セッツァーと知り合ったきっかけって、駅のホームで事故りそうになったからだよね。
電車待ちしてたティナが線路に落ちそうになったところを、セッツァーが助けてくれたって」
「…そうよ。丁度夕方の帰宅ラッシュの時間でね。私は列の先頭で電車を待ってたの。そうしたら…後ろからドンって」
「誰かに押された…突き落とされたんだ」
「ううん、だけどホームも凄く混んでいたから…誰かがわざとってことではないと思うのよ。将棋倒しに近かったんじゃないのかなって」
「だからってティナだけ落っこちそうになるなんて事、ある?将棋倒しだとしたら他に何人も線路に落ちてた筈じゃない?」
「…リルム。どうしたの?」
「んー……じじいも気にしてたんだよね。あれってただの事故にしては不自然だよなって。誰かがティナを突き落とそうとしたのかもって」
「そんな。…だとしても、誰が?」
「悪質なストーカーとかさァ……。あとね、じじいが言うには、ティナのパパとママの事が関係あるとか…ないとか?
とにかく…」
「…とにかく?」
「うーーーん、とにかく明日ジジイに電話するなら、そこらへんも聞いてみたらいいよ!年寄りって心配性だし、ティナの声聞いたら安心するかもだし。ね!」
「……分かった。そうしてみるわね」
思い出話でとどめるつもりが、何やらきな臭くなって来ました…
やきう日記にシリアスくさい展開は合うのだろうか!?
続くかもしれない!続かないかもしれない!
イーグルスちゃんよ 明日は勝ってくれ!
