だべり◇読書について
公開 2024/02/07 00:38
最終更新
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「紙の月」
「恋人たちの誤算」
「流星ワゴン」
本棚整理の一環で持ってる文庫本を読み返してるんだけど、ランダムで手に取った三冊が三冊とも行き詰まった大人たちの悲哀の物語で悶絶している…。
特に角田光代御大と唯川恵御大の描く女性たちの傲慢と転落はもう、ほんとすみませんごめんなさいもうしませんって気持ちになります、、
言わば人生のベテランとも言える年齢のヒロインが、一回り以上年下の若造に翻弄されてろくでもない結末に至るってのはこの手の物語のお約束なのでしょうか。
いや ファンタジーでもあるめえし、リアリティ重視なら当然の流れだなって納得もできるけども
それにしたって女性作家の書く女性の凋落ってとことん容赦がない…!(இ௰இ`。)
なんだよもーって気持ちで改めて自分の本棚を物色すると、まあこういう本が出るわ出るわ…
一時期何かを分かったつもりになってこの手のジャンルを買い漁ったなあという自覚はありますな……。この物語を反面教師にして自分はこうはなるまい!とかね、俯瞰の視点に立った気持ちになれてたわけですよ
それは大きなミステイク
へへっ…(¬ε ¬)
年齢と共に読みたい物語は変化するし 書きたい物語も変化しますね。
今はやっぱり歳の差があろうと何だろうと、幸せになるお話を考えたいし…読みたい!
一見バッドエンドだろうと、その中でもきちんと二人の繋がりの伺える結末がいいなあああ〜ッ!(இ௰இ`。)
やるせない文庫三連続で流石にもったり胃もたれしたので、次は浅田次郎御大の現代ものを浴びようと思いましたとさ………(´;ω;`)
「恋人たちの誤算」
「流星ワゴン」
本棚整理の一環で持ってる文庫本を読み返してるんだけど、ランダムで手に取った三冊が三冊とも行き詰まった大人たちの悲哀の物語で悶絶している…。
特に角田光代御大と唯川恵御大の描く女性たちの傲慢と転落はもう、ほんとすみませんごめんなさいもうしませんって気持ちになります、、
言わば人生のベテランとも言える年齢のヒロインが、一回り以上年下の若造に翻弄されてろくでもない結末に至るってのはこの手の物語のお約束なのでしょうか。
いや ファンタジーでもあるめえし、リアリティ重視なら当然の流れだなって納得もできるけども
それにしたって女性作家の書く女性の凋落ってとことん容赦がない…!(இ௰இ`。)
なんだよもーって気持ちで改めて自分の本棚を物色すると、まあこういう本が出るわ出るわ…
一時期何かを分かったつもりになってこの手のジャンルを買い漁ったなあという自覚はありますな……。この物語を反面教師にして自分はこうはなるまい!とかね、俯瞰の視点に立った気持ちになれてたわけですよ
それは大きなミステイク
へへっ…(¬ε ¬)
年齢と共に読みたい物語は変化するし 書きたい物語も変化しますね。
今はやっぱり歳の差があろうと何だろうと、幸せになるお話を考えたいし…読みたい!
一見バッドエンドだろうと、その中でもきちんと二人の繋がりの伺える結末がいいなあああ〜ッ!(இ௰இ`。)
やるせない文庫三連続で流石にもったり胃もたれしたので、次は浅田次郎御大の現代ものを浴びようと思いましたとさ………(´;ω;`)
