CP三題噺『天蓋付きのベッド』『薬』『余裕綽々』
公開 2026/04/11 15:53
最終更新
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本家の地下、一歩踏み入れた部屋には豪奢なベッドがあった。室内に漂うのは妖艶な香り。
自分で決めたこととはいえ足が竦む。
心許ない薄いベビィドールの胸元を握りしめた。
「どうした、怖気付いたか?」
ヤツの声に、ここへ来た本当の目的を思い出す。私は、やれる。
「……ご冗談を」
○ ○ ○
140字におさめるために削りに削って背景も名前すらありませんがリヴァミカです
自分で決めたこととはいえ足が竦む。
心許ない薄いベビィドールの胸元を握りしめた。
「どうした、怖気付いたか?」
ヤツの声に、ここへ来た本当の目的を思い出す。私は、やれる。
「……ご冗談を」
○ ○ ○
140字におさめるために削りに削って背景も名前すらありませんがリヴァミカです
