短編小説っぽい何か(111~130)/それに関する説明つき
▽短編小説111(2020/1/6)/人と怪の繫がぬ未来の赤色
火から飛ぶ灰は疑似雪のように風に舞う。煙の痛みと葉の水の音、無音の枯れ木が炭に変わる。地に混ざる自然に時間を任せて目を閉じた。
目を開けあの風…
2023/08/27 13:31