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小説や詩、雑談などを載せるブログ
小説の記事一覧
結晶と霊の詩(うた)(2/2)
(空白)  少し歩いては休憩を取り、倒れないように配慮されていた。風で砂が舞っても目の前に霊が現れても騎士たちが守ってくれた。イチはそれよりも遠くにいる霊を観察して、その道を通らないように指示をして…
2023/09/16 15:09
結晶と霊の詩(うた)(1/2)
それはある帰り道のことだった。用事を済ませた彼は道のない砂漠を歩いていた。いつも通っている道だから何も起きないだろうと安心していると叫び声が聞こえた。 「誰か彼女を助けてくれ」  その声の方へ歩くと…
2023/09/16 15:07
『題名(タイトル)のない呪いの終わり』に関する説明
今作は2020年1月27日~2月1日の間に書かれたもので『複雑な生き方をする少女 学園編』の本編における七つの書では第一の書『呪(のろい)の書』として登場する。 元々は「呪い」という漢字を検索していた際に「…
2023/09/16 14:23
題名(タイトル)のない呪いの終わり(2/2)
(空白) 『泣かないで』  その声が聞こえて少女が顔を上げると、手に持っていた古びた手紙はなくなって、黒い影が前に立っていた。白黒の風景は色づく元の風景に戻っており、巨木の葉が重なった間から光を漏…
2023/09/16 14:20
題名(タイトル)のない呪いの終わり(1/2)
白に覆われた雲が大粒の涙を流した。風に揺れる木々の森の葉に落ちた雫が彼の頭にこぼれた。持っていた葉以外、木々は枯れて地面に落ちていたはずの葉も粉々になっていた。その落ちた感覚と音が響いていたとしても…
2023/09/16 14:18
『おわりの時、はじまりの音』に関する説明
『おわりの時、はじまりの音』は2021年1月24日~2月9日に書かれたもので、一応、『光無くし水晶の謎』と同じ意味不明な文章群の一つになります。 「終わりの時、はじまりの音」、「それは夢の端、目覚めぬ悪夢」…
2023/09/09 14:38
おわりの時、はじまりの音(2/2)
虚偽の神、悪魔の囁き  神の仰せのままに作られた国は誰もが幸せを望んでいたが、その幸福を手に入れたのは誰もいなかった。神の言葉は批判を繰り返して、処罰した人間は殺された。神に手を挙げるものは全て死体…
2023/09/09 14:31
おわりの時、はじまりの音(1/2)
終わりの時、はじまりの音  終わりの時、はじまりの日の音が聞こえたような気がしたその幻聴を耳にとどめて、消えたあの人を追って歩いた道を知っていたのは、誰でもない誰かだったのか。それとも影の名を繋いだ…
2023/09/09 14:25
『空っぽの砂時計』/『破損した砂時計と繋ぐ絆』に関する説明
『空っぽの砂時計』 2020年5月3、4日に書いたもので、『光無くし水晶の謎』と同じ意味不明な文章群の一つ。 『破損した砂時計と繋ぐ絆』 2021年1月11日に書いたもので、『光無くし水晶の謎』と同じ意味不明な…
2023/09/09 14:16
破損した砂時計と繋ぐ絆
時の終わりに咲いた花は誰にも見つからず、通り過ぎた先で幽霊に見つかった。一人は花弁を触り、一人は葉に口付けをした。その様子を電柱に止まるカラスの目は映していた。  時の終わりに枯れた花は誰にも見つか…
2023/09/09 14:13
空っぽの砂時計
考えることを忘れてしまったかのように頭に浮かぶ答えもなく、空っぽになった脳に問いかけても反応はない。一つの音が全てを壊してしまったかのように目に映る風景もなく、薄暗く歪む灰色の砂嵐が覆いつくしていた…
2023/09/09 14:12
『光無くし水晶の謎』(不明・暴走)に関する説明
これを書いていた時、コロナが広がり始めていた頃だと思われます。それが原因かどうかは定かではありませんが、かなり不安定な状況になっていました。 そのため、『光無くし水晶の謎』から生まれた意味不明な文章…
2023/09/09 13:47
光無くし水晶の謎 暴走
水色の空を忘れたかのように現れたのは雲一つない白い空だった。太陽の光に照らされて反射した空が色を無くした。光に支配された空は少しずつこれまでの色を忘れ始めていた。水色という概念が薄くなって、空色に変…
2023/09/09 13:43
光無くし水晶の謎 不明
光を失ってしまえば裏返しの影が現れることはなく、本心となった闇が浮かび上がってもそれが姿をとらえることは出来ない。闇に落ちた影が鏡となって現れても、反射の光を受け継ぐことなく消滅した。  太陽の光が…
2023/09/09 13:42
今現在における『霊の話』とその他に関する説明
『霊の話』 「短編小説12(2018/6/3)/見えないあなたはどうして私を選んだの?」の回答編として「短編小説15(2018/6/10)/優しい紅い霊は温かさを与えた」と「短編小説16(2018/6/13)/冷淡な水の霊は心に氷…
2023/09/04 21:49
『霊の話 番外編 紅い霊編』に関する説明
今作は2020年7月19日~8月14日の間に書かれたもので、『霊の話 番外編』の第一作目になります。紅い霊の生前が語られるとともに、青い霊がいろんな霊の手を借りて拾った写真の謎を解く? 話となっています。 元…
2023/09/03 13:06
霊の話 番外編 紅い霊編(2/2)
(空白)  図書館から出たメーシェはトゥーリの案内のもと、天界までの道を歩いていた。図書館を離れたせいなのか、肌寒い感じはなくなったが、もわっとした風が通り過ぎて生温くなり始めていた。そう感じてい…
2023/09/03 13:02
霊の話 番外編 紅い霊編(1/2)
快晴の空に薄く塗った白い雲がゆっくりと流れていた。日に当たっていた地面は影を忘れて熱くなっていた。木々の隙間から入った光は影を生み、少しだけ冷たくなっていたが、もやっとした風が吹くと嫌になる暑さが襲…
2023/09/03 12:59
『壊れた人形と選別 ~夢でつなぐ終わりの世界~』に関する説明
今作は実際に見た夢を忘れないようにiPhoneのメモ帳に書き記し、それをもとにして書いています。2021年5月25日~6月13日の間に作られていますが、それに伴ってメモ帳版も存在し、それは同年5月15日に書き出されてい…
2023/09/03 12:02
壊れた人形と選別 ~夢でつなぐ終わりの世界~
その世界はすでに終わっていた。崩れ去る建物の形も忘れて知っていた未来が訪れた。人々は恐れた事態をすんなり受け入れていたが、少数は多数の納得に理解できずに混乱して死亡していった。  一つの事件  誰…
2023/09/03 11:48
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凪、もしくはしんしんと降る
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愚か者の2026年スタートダッシュ反省会
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