『二つの世界の終着点』に関する説明
公開 2023/12/17 15:30
最終更新 2023/12/17 19:42
今作は2023年10月15日~12月16日の間に書かれたものとなります。
事の発端は「短編小説309(2023/10/14)/指輪に込められた彼らが見た失う前の記憶」を書いた際に思いついたもので、自由に書きたいという考えから設定は登場人物の名前と能力以外はあまり作っていませんでした。
ただ後に『遺物に侵食された世界』の未来の話としての設定が付け加えられたことで、楽しいけど難しいという満たせてはいるけど完成するのか分からない話になっていました。

本作は『分裂した二つの国と天使』と同じく元になった人物が存在します。ただ今回に関してはほとんどわからなくなっています。分かるとすれば名前にちょっとした工夫を入れたのでわかる人にはわかるかもしれません。

第一章 新たな未来と疑似的能力
最初の章にして物語として完成度が高いと思っている話です。2023年10月15日~11月1日に書いたもの。修正後の文字数は26476字。

第二章 不気味な花と動き出す世界
2023年11月2日~19日に書いたもの。修正後の文字数は28173字。

第三章 生まれ変わりの天使と因縁の神との最終決戦
2023年11月19日~23日に書いていたけど途中で没になり、2023年11月24日~12月16日に改めて書き直しました。修正後の文字数は39043字。ただ第三章に関しては私の実力不足感があり、未完成に近いかもしれません。

最後に登場人物の名前の由来を書いておきます。
クレハ 桜に似た花「紅葉李(ベニバスモモ」
エイル 英語の天使「エインジェル」とフランス語の時計、置時計「パンデュール」
スヌイ ロシア語の赤「クラースヌイ」
ガット イタリア語の猫「ガット」
ラン 中国語の狼「ラン(狼)」
フォルト イタリア語の幸運「フォルトゥーナ」
アシビ 馬酔木(アセビ)の別名「アシビ」
マウム 韓国語の心「マウム」
トラン フランス語の静かな、閑静な「トランキル」
テレイ 英語の星座「コンステレイション」
リコレ 英語の思い出、回想、記憶「リコレクション」
ユーベル ドイツ語の悪、災い、邪悪「ユーベル」
イエニア トルコ語の新月「イエニアユ」※読み方不明のため単語ごとに読んでいる
メイレー リトアニア語の愛、恋愛、ラブ「メイレー」
シャロ ヘブライ語の平和「シャローム」
桜詩凛の読みは「さくらしりん」で、由来は二つ。一つは元から使っていた桜子凛花が長いと思ったため、短くするために「桜」と「凛」を取り、その間に当時から書いていた「詩」をいれたもの。もう一つは『複雑な生き方をする少女』に登場する「さくら、黒蛇、シラ、理夏(りか)、ラナン」の頭文字を取ったものとなってい…
最近の記事
『闇の街と奪われた光』に関する説明
今作はまず初期設定として2026年3月11日、その設定をもとに2026年3月14日~21日にかけて書いていたのですが、設定そのものが難…
2026/03/25 13:14
闇の街と奪われた光
(空白)  この星が生まれた時、すでに存在していた。星の中心地、誰も認識できない場所、そこには闇があった。表面に現れる…
2026/03/25 13:12
短編小説っぽい何か(421~430)/それに関する説明つき
▽短編小説421(2025/12/6)/その理由も意味もない 終焉に残された旅  終わりのない旅  殺した結末に後悔はなく  薄れる…
2026/02/22 10:58
『影に秘められたあの世の未来』に関する説明
今作は最初2026年2月2日に設定を作ったものの、2026年2月8日に書いた本文が考えていたものと異なっていたため一回目の没となる…
2026/02/15 10:55
影に秘められたあの世の未来
(空白)  雲一つない快晴の空に大きな切り株、そこに生き物達が群がっていた。その切り株の上に置かれていたのは謎の卵だっ…
2026/02/15 10:53
『闇堕ちの能力者 第四章 亡くした心は蝶の夢を見る』に関する説明
今作は第一章を書いている時点で第四章に何を書くかは決まっており、それは『霊の話 番外編 青い霊編』の内容を少し改変しな…
2026/01/22 14:10
闇堕ちの能力者 第四章 亡くした心は蝶の夢を見る(3/3)
(空白)  簡単にコタラが三人を逃がすとは思えなかった。体の痛みがまだ治りきっていないセオンは体力の消費も相まって遠…
2026/01/22 14:09
闇堕ちの能力者 第四章 亡くした心は蝶の夢を見る(2/3)
(空白)  次の日、セオンはとある建物の屋上でマスターからもらった小さな蝶のブローチを見ていた。もらった時よりも藍色…
2026/01/22 14:07
闇堕ちの能力者 第四章 亡くした心は蝶の夢を見る(1/3)
(空白)  不気味な空、灰色の大地。その山頂に立っていた。雲一つないその風景を眺めていた瞳は飛び立った無数のカラスに驚…
2026/01/22 14:01
『”不明”に隠れた世界を渡る少女の話』に関する説明
今作は2025年12月17日と18日の二日間で書かれたものです。当初、別の話を考えていたのですが、思うようにいかなくて時間だけが…
2025/12/20 20:48
”不明”に隠れた世界を渡る少女の話
(空白)  世界を救済するために書き加えられたものは、正常だった世界を汚染する。けれど彼はそれを知らなかった。あの世界…
2025/12/20 20:46
短編小説っぽい何か(411~420)/それに関する説明つき
▽短編小説411(2025/9/27)/未熟な偽物の呪い “魔女”は死の道をゆく  吊られた命は天に召されて  次の光へと導かれる  …
2025/11/30 12:58
『複雑な生き方をする少女 厄災編 第一章 ”はじまり”の厄災と若き魔女』に関する説明
今作は『複雑な生き方をする少女』の新しい話として作り出したもので、『異世界編』を元に設定を組み直したものとなります。た…
2025/11/24 09:53
複雑な生き方をする少女 厄災編 第一章 ”はじまり”の厄災と若き魔女(2/2)
(空白)  目的地の村付近で箒から降りて少し歩くと辿り着いた。見た目は簡素で何不自由ない普通の村に見えたが、中に入る…
2025/11/24 09:52
複雑な生き方をする少女 厄災編 第一章 ”はじまり”の厄災と若き魔女(1/2)
(空白)  この世界は異常だ。狂っていると表現してもいいほどに。世界を記録する者として訪れた時から思っていた。けれど他…
2025/11/24 09:49
『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第四章 断片的な“彼女”の記憶と“この世界”の真実』に…
今作は第一章~第三章までの第一節~第八節の構成ではなく、二人の生前の話……を書くはずだったのですが、あまりにも難しすぎた…
2025/10/09 10:13
誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第四章 断片的な“彼女”の記憶と“この世界”の真実
(空白)  薄暗い空が何もない世界を作り出していた。そこにあった道を歩く一人の少女がいた。途方もない道を歩き続けていた…
2025/10/09 10:02
短編小説っぽい何か(401~410)/それに関する説明つき
▽短編小説401(2025/7/19)/無垢なる命は真実を知り閉ざした扉を開く  希望を託そう 未来を信じて  願い続けた世界は残酷…
2025/09/28 17:16
『闇堕ちの能力者 第三章 楽しい祭りと記念の宴を』に関する説明
今作は2025年5月23日に第三章の設定を書こうとした形跡があり、それを覚えてなくて2025年9月10日に本文と同時に設定を作ったも…
2025/09/21 10:18
闇堕ちの能力者 第三章 楽しい祭りと記念の宴を(2/2)
(空白)  三人が休憩所でご飯を食べている頃、コタラは祭りの会場にあるステージで司会をしていた。肩にはぬいぐるみを乗…
2025/09/21 10:16
もっと見る
タグ
創作(177)
小説(177)
短編小説(134)
説明(78)
一次創作(54)
中編小説(43)
掌編小説(28)
詩(2)
設定(1)
もっと見る