オートバイ
公開 2023/11/01 14:05
最終更新
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15年位前に中古で買ったオートバイ。
正確な車齢は分からないけど、販売開始から32年目を迎えた平成レトロなオートバイで、
北海道を始め色々なところへ旅に出た相棒もここ数年は機能を維持するために無理に乗っているような稼働率の低さ。
スマホの触りすぎを原因とした腱鞘炎や四十肩の後遺症で動きの悪くなった肩、泊りで出かけ難くなった生活環境と乗らない理由はたくさんあっても維持する理由は殆ど無い。
なら、なぜに維持するのか。
それは寂しいから。
高速道路に乗り、どこへでも、どこまでも旅に出られる可能性を手放すことが寂しい。
車を手放したときは維持する余裕が無くなったのと、そうせざるを得なかった外因があったからだけど、オートバイはそこまで追い詰められてはいない。
とは言え、持て余しているのも事実な訳で。
まず、自転車と違って、乗ろうと思ったらあれこれ準備しなければならないのが億劫で、ヘルメットを被ってエンジンかけてGo! とはいかない。
近所へちょこっと出かけるだけなら自転車の方が便利だし、泊りで出かけられるチャンスもそうそうない。
今の生活の中でオートバイの居場所がほぼ無い。
ああ、なんてこったい!
年々、生活圏がどんどん小さくなっているのが一番の原因なんだろうな。
(写真は北海道羽幌町のオロロン像の前にて)
自転車、バイク、カメラ、旅など元手のかかる趣味を持っていますが、自分で手入れをしたり中古の目利きを鍛えたり、手先の器用さを活かして旅費を産みだそうと色々やりつつ、身の丈に合ったペースで楽しんでいます。
インコと暮らす日々を夢見つつ、今は遠くから見守る日々・・・
行政下請け団体契約職員。(やさぐれ…
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