レンジファインダー
公開 2023/09/03 12:00
最終更新
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15年くらい前に知り合いから引き継いだライカM6TTL。
身内のコレクションの整理を理由に興味のありそうな人に声をかけ歩いていたんだったか、中古ショップに買取に出すよりも高く、自分にとっては中古ショップで買うよりも安く手に入る、そんなwin-winなお取引だったように記憶している。
大事に保管していたようでほぼ外見は新品のコンディション。
実際にはブライトフレームの切り替えが出来ない難あり品だったのは、後になって気づいたこと。
大事に保管し過ぎて(使わな過ぎて)切替機構が貼り付いてしまうことがあるようだと、Google先生が調べてくれたけど修理するとなると結構かかるようで、今どきの一眼レフ/ミラーレスと違い、眼鏡かけたままだとファインダー全体を見渡すことができないアイポイントの短さから、返って50㎜レンズ専用機割り切って使う分には具合が良くてそのまま使うようになった。
今となっては、フィルムカメラはデジタルのようにお気軽には使えないから、年に1回2回、アナログの感覚を忘れないために持ち出す程度の稼働率で、ライカという機材に思い入れのない一眼レフ派(レフじゃなくなったか)には少々持て余し気味なのが正直なところで、ファンの人たち、正直スマン・・・でも、たまに使うと、制限の多い機材で撮り歩いていた頃を思い出して楽しいという思いは本当だから見逃してね・・・
自転車、バイク、カメラ、旅など元手のかかる趣味を持っていますが、自分で手入れをしたり中古の目利きを鍛えたり、手先の器用さを活かして旅費を産みだそうと色々やりつつ、身の丈に合ったペースで楽しんでいます。
インコと暮らす日々を夢見つつ、今は遠くから見守る日々・・・
行政下請け団体契約職員。(やさぐれ…
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