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小説や詩、雑談などを載せるブログ
短編小説の記事一覧
絵描きの少女と化け物の瞳(2/2)
(空白)  安静にしていた日々を越えて、コトリは依頼をこなしていた。そしてやっとあの依頼に辿り着いた。『街の風景』を描くため、美術館から一人で出ようとしていた。歩くにはまだ少し痛むが、よくしてくれ…
2025/04/27 22:32
絵描きの少女と化け物の瞳(1/2)
(空白)  街外れの森にひっそりと建っている美術館。そこには多くの絵が展示されているが、イベントごとは少なく、静かな空間が広がっていた。内装のほとんどは展示品が飾られる場所となっているが、小さくして…
2025/04/27 22:29
『消極的な幽霊 第一章 空虚の目覚め』に関する説明
今作が生まれたきっかけは『霊の話』が諸事情により書けなくなったこと、それと『霊の話』に関連する要素を含む『霊の話 外伝』と『二つの世界を行き来する幽霊達』も同様に書けなくなりました。 しかし幽霊の話…
2025/03/26 22:10
消極的な幽霊 第一章 空虚の目覚め
(空白)  代わりとして生み出された体、それ以外は何もない。彼らの物語の続きを紡ぐわけでもないのに。生死の曖昧な体は暗闇で目覚める、『空虚』のままで。  ただ知っていたから遠くに旅する力は持っていた…
2025/03/26 22:08
短編小説っぽい何か(371~380)/それに関する説明つき
▽短編小説371(2024/12/21)/不気味な記録は誰の手を穢して書かれたものか?  何も見通せなかった  その光は電話線の奥に仕舞い込んだ  不協和音が取り出した鐘は  雨とともに錆びついて砂嵐に塗れていた …
2025/02/23 12:39
『認識を阻害された彼の本当の意思』に関する説明
今作は2025年2月14日と15日(正確に言うと14日の23時くらいから15日の0時半くらい)で書かれたもの。そんなに時間かかってない2000字程度の文章ですが……登場人物達が意思を持つとこうなる、そういう感じの話 説…
2025/02/15 13:59
認識を阻害された彼の本当の意思
(空白)  閉じられた世界に『空白』の紙が落ちる  不安定な魂が拾い上げて『不明』は目を覚ます  忘却の暗闇に開かれた扉が夜空を映し  伸ばした手は徐々に体を作り出して  見届けることだけが彼の役…
2025/02/15 13:57
『音の旅人と夢の支配人』に関する説明
今作は2025年1月11日に初期設定が組まれ、その初期設定を元に1月12日に本文を書いていた。しかしその頃からこの設定を書ききるには実力不足感があって色々迷っていた。 それから1月13日に設定の一部を修正し、1月1…
2025/01/26 11:53
音の旅人と夢の支配人
(空白)  深い暗闇からものすごい勢いで白い光が辺りを包んで色鮮やかに染めていく。その出来事は一瞬で、脳が理解するには無理な早さであった。けれど鮮やかな色に混じって時が止まったかのように異様な赤い風…
2025/01/26 11:51
短編小説っぽい何か(361~370)/それに関する説明つき
▽短編小説361(2024/10/12)/虚像に置いてきた現実の影  一つの種を植えつける  どんな花を咲かせるか予想しながら  けれど水を与えても枯れ続ける  与えすぎていないのに緑は茶に変わる  塩水が一滴…
2024/12/29 14:38
『見慣れぬ土地の新たな始まりの道』に関する説明
今作は2024年11月9日に書かれたもので、現在進行形で設定を組んでいる話の前日譚の書かれない部分になります。書かれない一番の理由は蛇視点になっていることです。今のところ、前日譚の視点は少女にしようと思って…
2024/11/10 10:43
見慣れぬ土地の新たな始まりの道
(空白)  深い森の茂みに眠っていたが、いつのまにか真っ暗闇の箱の中にいた。謎の揺れに見舞われて、箱の狭さも相まってつらかった。箱の揺れが止まり、知らない言語が聞こえていた。突然、箱が開かれて光に眩…
2024/11/10 10:41
短編小説っぽい何か(351~360)/それに関する説明つき
▽短編小説351(2024/8/3)/穢れた光がすべてを狂わせても  暑い空を覆う雲  灰色の影が色を塗り潰し  強い光の後に放たれた黒い雨  掬う水は虹色の毒となり  乾きを潤す役目は失われた  崩落の洞窟…
2024/10/27 10:29
『誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第二章 動き出した世界はもう戻りはしない』に関する説明
今作は第一章と同様に第一節から第八節をそれぞれ一つの話として書き、それを繋いで第二章としています。また順番に書いたわけではないので、ところどころおかしくなっています。 第二章の設定は第一章からの引…
2024/10/09 11:11
誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第二章 動き出した世界はもう戻りはしない(2/2)
第五節 彼岸に囁く気配に怪しげな断片  静かな風に揺れる草木が夜を照らす月と重なる。その光を見つめる陰影の幽霊 ルティは立っていた。包帯が巻かれていた足はほどけて傷が見えており、痛々しい姿は見るも無…
2024/10/09 11:09
誰も知らない現世を生きる二人の幽霊 第二章 動き出した世界はもう戻りはしない(1/2)
第一節 月の影に照らされて  簡単にことが済めば何もなかったのに、その心はすでに汚染されていた。正常な判断はとうの昔に置いてきてしまった。気づいたのは外からの視線だった。けれど伝える手段はもう途絶え…
2024/10/09 11:06
『原初の卵と新たな巫女』に関する説明
今作は2024年9月5日~7日に設定を、2024年9月6日~9月16日に本文を書いたものになります。分類は『神(化け物)が作り出したもの』となり、時系列的に「赤子と夢見と少女の愛 ~その呪いは再来の祈り~」の後、長…
2024/09/16 10:14
原初の卵と新たな巫女(2/2)
(空白)  村から出た少女は少し経って息切れを起こし、ゆっくり足を進めながら深呼吸を繰り返していた。 「あれ?」  息を整えてハッとし、青年が追ってきていないことに気づいた。まさか村にいるんじゃな…
2024/09/16 10:13
原初の卵と新たな巫女(1/2)
(空白)  かつて人間に信仰されていた神々は美しい姿をしていたと言われている。人間達は守ってもらう代わりに供物を捧げて、その関係は良好に見えた。しかし歴史の中で神々は少しずつ忘れられる存在へと変わり…
2024/09/16 10:11
『幽霊の青年と転生の少女 風化する記憶は夢の中で/懐かしの日に戻る夢を』に関する説明
今作は2024年7月21日~25日にかけて設定(後に初期設定)が組まれ、『風化する記憶は夢の中で』の方は2024年7月29日~8月11日、『懐かしの日に戻る夢を』の方は2024年8月11日~14日にかけて書かれたものです。 …
2024/08/15 10:43
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こんにちは。 登録させて頂いたはいいけれど 使用用途に迷っていたシンブロさん。 この度pixivからのリンクで のんびりと記事を綴ることにしました。 ブログ村さんへの参加は どうしましょうなあ。 
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