ファイアーエムブレム遍歴
公開 2025/05/12 12:00
最終更新
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私のファイアーエムブレムに沼り今の活動に至るまでの経緯を書きます。
途中風花雪月を悪く書いている部分があります。それは私の過去を書くのに必要なため書いているので風花雪月が好きで傷付きたくない人はブラウザバックするのをお勧めします。
それではご覧ください。
出会いは従兄弟の家でプレイした大乱闘スマッシュブラザーズDXでした。
知っていたのはマリオ、ピーチ、クッパ、リンク、ゼルダ、カービィ、ピカチュウ、ピチューで、マルス様はこの作品で知ったのですが、当時はティアラ(カチューシャ)がポニーテールに見えていたので……
剣で戦う女性だ〜!
と勘違いしてました(*ノω・*)テヘ
でも当時は見る専だったのでマルス様でプレイすることなく大きくなっていきました。
あれは小学校5年生の時、兄が友達からWiiを借りてきて遊んでいました。
最初はゼルダ&シーク使いでプレイしていました。
当時は女性キャラをよく使う傾向が高く、そんな感じでマリオカートではピーチをよく使っていましたしストリートファイターIIをプレイするとしたら春麗を使うと思います。
そんな感じで時間が経ったある日、違うファイターも使いたくなり探していたら気になるキャラを見つけました。
そうマルス様です
しかしマルス様のことは忘れてて、当時は「ゼロスーツサムスと同じ系統のファイターなんだろうな」とあの時と勘違いをしてました(*ノω・*)テヘ
そしていざプレイ
無事勝利し、勝利セリフを聞きました
ぼくは負ける訳にはいかないんだ
えっ……男?
この時にDXの記憶が一気に蘇りました。
「そういや女剣士だと思っていたファイターいたわ。それが君だったのか」
時を超えてマルス様の性別を知るのでした。
「もっとマルスについて知りたい!」
そう思ってからパソコンを使う機会があればWikipediaで覗いたりGoogleの画像検索で探したりしていました。
(あの頃は今ほどネット環境があった訳ではなく、あってもたまに帰ってくる姉のパソコンでしか見れない(しかも田舎だから速度が遅い)時代でした)
そんな感じでYahoo知恵袋にてファイアーエムブレムのOVAの存在を知りました。
蒼炎の軌跡は履修済みだった兄は「そんなのないよ」と言っていましたが、姉が頑張って探してきてくれて1話を観ました。
「マルス様にはお姉さんがいるんだな〜」
「ヒロインはシーダがいるんだな〜」
「本当はアリティアを救いたくてもジェイガンからはまだ様子見と止められているんだ」
とスマブラでは分からなかった情報が多く目から鱗でした。
(ちなみに様呼びなのはシーダに影響されたり尊敬の意味で呼んでます)
特に心を打たれたのは幼少時のシーン。
父上と家臣と共に狩猟へ向かい、鹿らしき動物を弓矢で捕らえた時にとどめを刺せずに逃げ出してしまうシーン。
この言動は弱い者や戦う意思のない者を倒さないマルス様の優しさを表すシーンとして表されていますが、狩猟に連れて行った父上はその言動は許さず鉄槌を下します。
(アムロのあの台詞は言えなくなったマルス様🥺)
父上はアリティア国王になる者として強くせねばという考えで、仕留められなかったのは建国者アンリの血を受け継ぐ者として恥だと叱り、母上が止めに入っても揺らぐことはありませんでした。
それを受けてマルス様は「父上のように強くならなければいけないんだ」と追い込みます。
それを救ったのはエリスさんでした。
最初は「泣かないのね、偉いわマルス」と鉄槌を下された時に泣かなかったことを褒めます。
その後「父上のようにならなくちゃいけない」と思っていたマルス様をこう言います。
この二言でマルス様の心は晴れ、優しいマルス様へと成長していくきっかけとなりました。
最初は爽やかな口調から面白キャラだと思い「自由気ままに生きているんだろうな〜」と思っていましたが、それも許されぬ環境で生きていてそれからは当時二次創作で流行っていた「ナルシスト設定」や「腹黒設定」は取り入れずにOVAで受けたマルス様を描いていました。
そしてスマブラXをプレイしたりOVAを何度も観ながら、数年経ちスマブラforとファイアーエムブレムifが発売されることになります
タクミの「ムッコロス(オブラートに包む)」にビビったり、エリーゼの「好き好き〜」に癒されながらプレイしました。
FEifは「この√だ〜!」と思っても、敵対関係となったきょうだいを思うと「やっぱりこっち√も良い……」と決められないのが良い所ですよね。
ちなみにネット環境がないのでDLCのインビジブルキングダム(透魔√)はプレイしていません。
リメイクされたら遊べるようにしておくれ……。
この頃は現在廃盤(休止中?)となったファミ通DS+Wiiから得る情報だけを頼りにしていたのでネットの声は全然知りませんでしたが、純粋に遊んでいたので次第に「ネットの人とも交流したい!」という感情が芽生えました。
(この時にスマホデビューし、ネットで推しを探せるようになった)
別作品の繋がりたいタグも投稿しましたが、FEが特に反応が良くこの時に「私以外にも好きな人がいるんだ」と感動したのを覚えています。
私は運良くそういう方に巡り合わず、そういう投稿はTLに流れることはなかったのですが、作風が昔と違うという理由で覚醒ifを批判する古参(暗黒竜〜暁が大好きなエムブレマー)がいることをこの時に知りました。
中にはFEタグを付けて作品や開発者をdisっているbotもあり、この時に「古参にも新規にもなれない私」というコンプレックスを持つようになります。
まずは風花雪月の登場。風花雪月が発売されたことで古参からも海外からも高く評価され、「古参にも認められるFE新作が生まれた」と安心しました。
しかしFEHによる定期的な実装、Twitter企画で風花雪月が取り上げられたりと、次第に不満を持つようになりました。
言葉は悪いですが、ifを推している者にとっては出来の良い弟&妹と比べられているような気持ちになり、「風花雪月の作風的に控えめに押し出していけば良いのに」と公式に思ったり、風花雪月を肯定するファンに「ifも良いゲームなんだぞ」とモヤモヤしたりしました。
1番強いのはFE英雄総選挙。マルス様は第2回から3位で、第2回の場合は「暗黒竜と紋章を統合すれば2位だったのに」と言われたりもしてましたが、私はあんまり気にしませんでした。
そんな中で第3回からある挑戦をしました。
タグ企画です。
名前は別名義で開催したのもあり、特定される可能性があるので敢えて言いませんが、マルス様をポストやイラストなどで応援していく企画です。
この企画でたくさんの参加、相互さんと出会えるようになりました。
そして3年目の第5回、ついに1位になるチャンスがやってきました。
この時は1位候補は他にはいなかったので、このタグの役目が果たされると期待していました。
しかし1位になったのは風花雪月の門番さんでした。
私はメンタル維持のため投稿する以外は浮上したりTLは見ていなかったのですが、どうやらイナズマイレブンの五条勝のような人気投票にしようと呼びかけた方がいたらしく、その影響で中間発表では2位だったようです。
(そして別件でマイユニ枠のベレス先生の1位を防ごうとマリアンヌさんが1位になったという話も後ほど聞きました)
当時は五条勝のような投票した方々を批判する声はありましたが、門番さんを否定する意見はありませんでした。
逆にそれをネタにするコラ画像が流れたりとその時のFE界隈は地獄でした。
誰も風花雪月や門番さんを否定しない、こんな自分はおかしいと絶望し、これを機にFE界隈から消え鍵垢へとこもりました。
と言いつつも覗いたりしましたが、結果FE界隈でも推し界隈でも推しCP界隈でも一致する意見がなくさらにコンプレックスが加速しました。
推しCP界隈にて漁っていた時同担さんのある言葉で悩ませました。
「誰がマルス様を救うの?」
「中間発表で念願の1位になったのに、こんなに頑張っているのに2位にさせられたマルス様は誰にも救えないんだ」とさらに傷つき作品とキャラ共に同担拒否になりました。
この時に本格的にジャンル移動しようと作ってあった垢でジャンル移動しようと試みましたが、様々な理由で失敗したのでジャンル移動はせず違う推しを推すことにしました。
選んだのはカムイくん。とある絵描きさんが幼児化(幼児退行)しているカムイくんを描いていたのもあり、幼児化したカムイくんを自然と描くようになりました。
公式のファイアーエムブレム関連はその垢ではブロックし他ジャンル(おかあさんといっしょやいないいないばあ)も呟きながらその傷を癒してきました。
この後苦しむこととなりますが、当時は供給がある&まだ伸びしろがあるファイアーエムブレムifに救われていました。
「マルス様を幼児化させたらどうなるんだろう」
しかし逆にこう思いました。
「マルス様はスパダリで甘えん坊とはほど遠いお方だぞ!?そんな「ママ〜」って言うような言動は描けないぞ!??」
しかし描きたい気持ちが高ぶっていたので、試しにOVAの幼少時を想定して書きました。
年齢は2歳にしたのでお勉強は放り出して遊び盛り。
姉上と母上に甘えちゃう。
まだワガママが言えていた頃のマルス様。
そういうマルス様に説教する父上(2歳なのと今のご時世的に手は出さない)
それを受けて泣き出すマルス様に寄り添い
お勉強へと向かわせる&成長させる言葉を投げかけるエリスさん。
そう書いていくうちに今まで抱えていたモヤモヤが軽くなったような気持ちになり、総選挙で抱えていた「誰がマルス様を救うの?」の答えが出たように感じました。
新しくアカウントを作って壁打ちで活動、評価より私の思い描くエリマルを描いていきたいという気持ちが高まり、次第に別名義で活動している一次創作にも生かされることとなりました。
一次創作では誰にも評価されない、見てもらえない、逆に繋がりたい人にブロックされ(しかもジャンル関係ない別垢もブロックされた)スパムにしか反応されないと辛い日々を過ごしていましたが、「エリマルでは当たり前なことだからあまり気にするようなことではないんだ」と強く持つきっかけとなりました。
今は壁打ちで活動していたX垢は凍結し、Blueskyでの活動となりますが、交流や表現の幅などの新たな挑戦を夢見て頑張っています。
振り返ってみると最初はワクワク感で沼ったファイアーエムブレム、途中人の価値観や考えで悩むこともあり今後消えることのない&完治不可な後遺症を持つことになりましたが、創作に集中することであの頃のように推せていると思います。
こんな私でも繋がっている方がいましたら幸いです。
そしてここでは語れなかった話も書き次第リンクを貼る予定なのでよろしくお願いします。
途中風花雪月を悪く書いている部分があります。それは私の過去を書くのに必要なため書いているので風花雪月が好きで傷付きたくない人はブラウザバックするのをお勧めします。
それではご覧ください。
知ったきっかけ #
出会いは従兄弟の家でプレイした大乱闘スマッシュブラザーズDXでした。
知っていたのはマリオ、ピーチ、クッパ、リンク、ゼルダ、カービィ、ピカチュウ、ピチューで、マルス様はこの作品で知ったのですが、当時はティアラ(カチューシャ)がポニーテールに見えていたので……
剣で戦う女性だ〜!
と勘違いしてました(*ノω・*)テヘ
でも当時は見る専だったのでマルス様でプレイすることなく大きくなっていきました。
スマブラXでの再会 #
あれは小学校5年生の時、兄が友達からWiiを借りてきて遊んでいました。
最初はゼルダ&シーク使いでプレイしていました。
当時は女性キャラをよく使う傾向が高く、そんな感じでマリオカートではピーチをよく使っていましたしストリートファイターIIをプレイするとしたら春麗を使うと思います。
そんな感じで時間が経ったある日、違うファイターも使いたくなり探していたら気になるキャラを見つけました。
そうマルス様です
しかしマルス様のことは忘れてて、当時は「ゼロスーツサムスと同じ系統のファイターなんだろうな」とあの時と勘違いをしてました(*ノω・*)テヘ
そしていざプレイ
無事勝利し、勝利セリフを聞きました
ぼくは負ける訳にはいかないんだ
えっ……男?
この時にDXの記憶が一気に蘇りました。
「そういや女剣士だと思っていたファイターいたわ。それが君だったのか」
時を超えてマルス様の性別を知るのでした。
それからの毎日 #
「もっとマルスについて知りたい!」
そう思ってからパソコンを使う機会があればWikipediaで覗いたりGoogleの画像検索で探したりしていました。
(あの頃は今ほどネット環境があった訳ではなく、あってもたまに帰ってくる姉のパソコンでしか見れない(しかも田舎だから速度が遅い)時代でした)
そんな感じでYahoo知恵袋にてファイアーエムブレムのOVAの存在を知りました。
蒼炎の軌跡は履修済みだった兄は「そんなのないよ」と言っていましたが、姉が頑張って探してきてくれて1話を観ました。
「マルス様にはお姉さんがいるんだな〜」
「ヒロインはシーダがいるんだな〜」
「本当はアリティアを救いたくてもジェイガンからはまだ様子見と止められているんだ」
とスマブラでは分からなかった情報が多く目から鱗でした。
(ちなみに様呼びなのはシーダに影響されたり尊敬の意味で呼んでます)
特に心を打たれたのは幼少時のシーン。
父上と家臣と共に狩猟へ向かい、鹿らしき動物を弓矢で捕らえた時にとどめを刺せずに逃げ出してしまうシーン。
この言動は弱い者や戦う意思のない者を倒さないマルス様の優しさを表すシーンとして表されていますが、狩猟に連れて行った父上はその言動は許さず鉄槌を下します。
(アムロのあの台詞は言えなくなったマルス様🥺)
父上はアリティア国王になる者として強くせねばという考えで、仕留められなかったのは建国者アンリの血を受け継ぐ者として恥だと叱り、母上が止めに入っても揺らぐことはありませんでした。
それを受けてマルス様は「父上のように強くならなければいけないんだ」と追い込みます。
それを救ったのはエリスさんでした。
最初は「泣かないのね、偉いわマルス」と鉄槌を下された時に泣かなかったことを褒めます。
その後「父上のようにならなくちゃいけない」と思っていたマルス様をこう言います。
「ではマルスはマルスのやり方でアリティアを治めたら良いじゃない」
「何しろお父上の真似をすることはないでしょ?」
この二言でマルス様の心は晴れ、優しいマルス様へと成長していくきっかけとなりました。
最初は爽やかな口調から面白キャラだと思い「自由気ままに生きているんだろうな〜」と思っていましたが、それも許されぬ環境で生きていてそれからは当時二次創作で流行っていた「ナルシスト設定」や「腹黒設定」は取り入れずにOVAで受けたマルス様を描いていました。
そしてスマブラXをプレイしたりOVAを何度も観ながら、数年経ちスマブラforとファイアーエムブレムifが発売されることになります
FEデビュー #
OVAは観れどゲームはプレイしたことはなく(蒼炎の軌跡は兄がプレイしていたので見る専で知っていましたがプレイはしてなかった)サンタさんから3DS LL(ピンク)をもらい、ファイアーエムブレムifが発売ほやほやだったのでifがFEデビュー作品となりました(対象年齢も無事クリア)タクミの「ムッコロス(オブラートに包む)」にビビったり、エリーゼの「好き好き〜」に癒されながらプレイしました。
FEifは「この√だ〜!」と思っても、敵対関係となったきょうだいを思うと「やっぱりこっち√も良い……」と決められないのが良い所ですよね。
ちなみにネット環境がないのでDLCのインビジブルキングダム(透魔√)はプレイしていません。
リメイクされたら遊べるようにしておくれ……。
この頃は現在廃盤(休止中?)となったファミ通DS+Wiiから得る情報だけを頼りにしていたのでネットの声は全然知りませんでしたが、純粋に遊んでいたので次第に「ネットの人とも交流したい!」という感情が芽生えました。
(この時にスマホデビューし、ネットで推しを探せるようになった)
Twitterデビュー #
垢開設するまでの経緯は省きますが、私が卒業後に通うことになる施設の人の協力で念願のTwitterデビューを果たしました。別作品の繋がりたいタグも投稿しましたが、FEが特に反応が良くこの時に「私以外にも好きな人がいるんだ」と感動したのを覚えています。
私は運良くそういう方に巡り合わず、そういう投稿はTLに流れることはなかったのですが、作風が昔と違うという理由で覚醒ifを批判する古参(暗黒竜〜暁が大好きなエムブレマー)がいることをこの時に知りました。
中にはFEタグを付けて作品や開発者をdisっているbotもあり、この時に「古参にも新規にもなれない私」というコンプレックスを持つようになります。
闇堕ち(風花雪月発売) #
まずは風花雪月の登場。風花雪月が発売されたことで古参からも海外からも高く評価され、「古参にも認められるFE新作が生まれた」と安心しました。
しかしFEHによる定期的な実装、Twitter企画で風花雪月が取り上げられたりと、次第に不満を持つようになりました。
言葉は悪いですが、ifを推している者にとっては出来の良い弟&妹と比べられているような気持ちになり、「風花雪月の作風的に控えめに押し出していけば良いのに」と公式に思ったり、風花雪月を肯定するファンに「ifも良いゲームなんだぞ」とモヤモヤしたりしました。
闇堕ち(FE英雄総選挙) #
1番強いのはFE英雄総選挙。マルス様は第2回から3位で、第2回の場合は「暗黒竜と紋章を統合すれば2位だったのに」と言われたりもしてましたが、私はあんまり気にしませんでした。
そんな中で第3回からある挑戦をしました。
タグ企画です。
名前は別名義で開催したのもあり、特定される可能性があるので敢えて言いませんが、マルス様をポストやイラストなどで応援していく企画です。
この企画でたくさんの参加、相互さんと出会えるようになりました。
そして3年目の第5回、ついに1位になるチャンスがやってきました。
この時は1位候補は他にはいなかったので、このタグの役目が果たされると期待していました。
しかし1位になったのは風花雪月の門番さんでした。
私はメンタル維持のため投稿する以外は浮上したりTLは見ていなかったのですが、どうやらイナズマイレブンの五条勝のような人気投票にしようと呼びかけた方がいたらしく、その影響で中間発表では2位だったようです。
(そして別件でマイユニ枠のベレス先生の1位を防ごうとマリアンヌさんが1位になったという話も後ほど聞きました)
当時は五条勝のような投票した方々を批判する声はありましたが、門番さんを否定する意見はありませんでした。
逆にそれをネタにするコラ画像が流れたりとその時のFE界隈は地獄でした。
誰も風花雪月や門番さんを否定しない、こんな自分はおかしいと絶望し、これを機にFE界隈から消え鍵垢へとこもりました。
と言いつつも覗いたりしましたが、結果FE界隈でも推し界隈でも推しCP界隈でも一致する意見がなくさらにコンプレックスが加速しました。
推しCP界隈にて漁っていた時同担さんのある言葉で悩ませました。
「誰がマルス様を救うの?」
「中間発表で念願の1位になったのに、こんなに頑張っているのに2位にさせられたマルス様は誰にも救えないんだ」とさらに傷つき作品とキャラ共に同担拒否になりました。
現実逃避という名の推し変 #
この時に本格的にジャンル移動しようと作ってあった垢でジャンル移動しようと試みましたが、様々な理由で失敗したのでジャンル移動はせず違う推しを推すことにしました。
選んだのはカムイくん。とある絵描きさんが幼児化(幼児退行)しているカムイくんを描いていたのもあり、幼児化したカムイくんを自然と描くようになりました。
公式のファイアーエムブレム関連はその垢ではブロックし他ジャンル(おかあさんといっしょやいないいないばあ)も呟きながらその傷を癒してきました。
この後苦しむこととなりますが、当時は供給がある&まだ伸びしろがあるファイアーエムブレムifに救われていました。
エリマルとの出会い #
カムイくんの幼児化を描き続けて私はある出来心が浮かびました。「マルス様を幼児化させたらどうなるんだろう」
しかし逆にこう思いました。
「マルス様はスパダリで甘えん坊とはほど遠いお方だぞ!?そんな「ママ〜」って言うような言動は描けないぞ!??」
しかし描きたい気持ちが高ぶっていたので、試しにOVAの幼少時を想定して書きました。
年齢は2歳にしたのでお勉強は放り出して遊び盛り。
姉上と母上に甘えちゃう。
まだワガママが言えていた頃のマルス様。
そういうマルス様に説教する父上(2歳なのと今のご時世的に手は出さない)
それを受けて泣き出すマルス様に寄り添い
お勉強へと向かわせる&成長させる言葉を投げかけるエリスさん。
そう書いていくうちに今まで抱えていたモヤモヤが軽くなったような気持ちになり、総選挙で抱えていた「誰がマルス様を救うの?」の答えが出たように感じました。
それからの日々 #
エリマルをの描いてからの日々はとても充実していました。新しくアカウントを作って壁打ちで活動、評価より私の思い描くエリマルを描いていきたいという気持ちが高まり、次第に別名義で活動している一次創作にも生かされることとなりました。
一次創作では誰にも評価されない、見てもらえない、逆に繋がりたい人にブロックされ(しかもジャンル関係ない別垢もブロックされた)スパムにしか反応されないと辛い日々を過ごしていましたが、「エリマルでは当たり前なことだからあまり気にするようなことではないんだ」と強く持つきっかけとなりました。
今は壁打ちで活動していたX垢は凍結し、Blueskyでの活動となりますが、交流や表現の幅などの新たな挑戦を夢見て頑張っています。
振り返ってみると最初はワクワク感で沼ったファイアーエムブレム、途中人の価値観や考えで悩むこともあり今後消えることのない&完治不可な後遺症を持つことになりましたが、創作に集中することであの頃のように推せていると思います。
こんな私でも繋がっている方がいましたら幸いです。
そしてここでは語れなかった話も書き次第リンクを貼る予定なのでよろしくお願いします。
綺羅星ぶれらではエリマル、4rayukiではカムイ♂の幼児化で活動しています。
推し作品
・OVA ファイアーエムブレム 紋章の謎
・ファイアーエムブレムif(白夜/暗夜)
・大乱闘スマッシュブラザーズ(DX/X/for 3DS)
・おかあさんといっしょ
・いないいないばあ
・幽遊白書
・新機動戦記ガンダムW
・サンリオ
・…
推し作品
・OVA ファイアーエムブレム 紋章の謎
・ファイアーエムブレムif(白夜/暗夜)
・大乱闘スマッシュブラザーズ(DX/X/for 3DS)
・おかあさんといっしょ
・いないいないばあ
・幽遊白書
・新機動戦記ガンダムW
・サンリオ
・…
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