賃貸ってたいへんだ
公開 2024/04/07 11:49
最終更新
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建て替えのためには、いったん引っ越さなくてはなりません。仮住まいです。
ところが、この仮住まい探しがなかなかたいへんそう。
お願いしている工務店の社長さんは「すぐ見つかりますよ」とおっしゃるけれど、ネットを検索すると「仮住まいのような短期(1年未満)で貸してくれる不動産は見つけるのは難しい」と出てくる。さて、どちらが正解なのでしょうか?
結果として、「すぐに見つかる」が正解でした。
家人がネットで見つけた物件について問い合わせ、仮住まいであることも告げた上で内見へ。荷物があることも考え、一軒家です。
しかし、その後がたいへんでした。
わたしらは還暦すぎで、もちろん正社員ではありません(定期収入がある仕事はしています)。さて、こういう身分の家族が不動産を借りられるものなのでしょうか。
その昔、部屋を借りるときは「連帯保証人」が必要で、たいていは親がなってくれたものでした。でも、最近はその「連帯保証人」が高齢化し、いざとなったときに「保証」してくれないことが多いとか。そこで代わりに登場したのが「保証会社」。まずはここの審査を通らなければなりません。
わたしらが提出した書類は、運転免許証の写しと確定申告書のコピー。確定申告書のコピーまで提出するのか~これって究極の個人情報では!?とは思うのですが、そうしなくては家を借りることはできません。
結果として、これで審査が通りました。高齢者の場合、賃貸を借りるのは難しいという話でしたが、収入があるのが幸いしたのでしょうか。こればかりは、クレジットカードの審査と同じで、何が評価されたのかはわかりません。
「持ち家か賃貸か」は長年議論になる話題ではありますが、人口減少が叫ばれている昨今であっても「借りにくくなっている」現状はあるような気がします。高齢化が進み、正社員も少なくなっているのに、これからどうなっていくのでしょう。賃貸派の人は、「正社員」で「若いうち」に借りておくのがいいのかも。
しかし、「仮住まいのための賃貸」であれば、事情は少々異なります。ネットでは探しにくいかもしれませんが、専用の不動産はあるようですし、大手HMであれば仮住まいを確保している会社もあるようです。仮住まい探しで苦労したくない場合は、そのあたりも考慮しつつ、HMや工務店を選ぶのもありかもしれませんね。
ところが、この仮住まい探しがなかなかたいへんそう。
お願いしている工務店の社長さんは「すぐ見つかりますよ」とおっしゃるけれど、ネットを検索すると「仮住まいのような短期(1年未満)で貸してくれる不動産は見つけるのは難しい」と出てくる。さて、どちらが正解なのでしょうか?
結果として、「すぐに見つかる」が正解でした。
家人がネットで見つけた物件について問い合わせ、仮住まいであることも告げた上で内見へ。荷物があることも考え、一軒家です。
しかし、その後がたいへんでした。
わたしらは還暦すぎで、もちろん正社員ではありません(定期収入がある仕事はしています)。さて、こういう身分の家族が不動産を借りられるものなのでしょうか。
その昔、部屋を借りるときは「連帯保証人」が必要で、たいていは親がなってくれたものでした。でも、最近はその「連帯保証人」が高齢化し、いざとなったときに「保証」してくれないことが多いとか。そこで代わりに登場したのが「保証会社」。まずはここの審査を通らなければなりません。
わたしらが提出した書類は、運転免許証の写しと確定申告書のコピー。確定申告書のコピーまで提出するのか~これって究極の個人情報では!?とは思うのですが、そうしなくては家を借りることはできません。
結果として、これで審査が通りました。高齢者の場合、賃貸を借りるのは難しいという話でしたが、収入があるのが幸いしたのでしょうか。こればかりは、クレジットカードの審査と同じで、何が評価されたのかはわかりません。
「持ち家か賃貸か」は長年議論になる話題ではありますが、人口減少が叫ばれている昨今であっても「借りにくくなっている」現状はあるような気がします。高齢化が進み、正社員も少なくなっているのに、これからどうなっていくのでしょう。賃貸派の人は、「正社員」で「若いうち」に借りておくのがいいのかも。
しかし、「仮住まいのための賃貸」であれば、事情は少々異なります。ネットでは探しにくいかもしれませんが、専用の不動産はあるようですし、大手HMであれば仮住まいを確保している会社もあるようです。仮住まい探しで苦労したくない場合は、そのあたりも考慮しつつ、HMや工務店を選ぶのもありかもしれませんね。
東京郊外在住の還暦婆です。
忘れてしまう前にいろいろ書いておくつもり。
アイコンの写真は、大昔ダイビングをやっていたころのもの。
当時の水中カメラはフィルムだったんだよー。
忘れてしまう前にいろいろ書いておくつもり。
アイコンの写真は、大昔ダイビングをやっていたころのもの。
当時の水中カメラはフィルムだったんだよー。
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