神話崩壊
公開 2025/06/23 03:10
最終更新
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昨日の日記を書いた直後(真夜中)、居ても立ってもいられずナイトゲームに繰り出してしまった。
件の川は基本的に浅く流れのある砂利底。水も透明度が高い。
が、自宅最寄りの流域には本流から枝分かれした幅約3m・長さ10mあまりの淀みぬかるんだホソがいくつか点在している。
『どうせニゴイしかいない』と思い込んでいた川でナマズを目撃してしまった以上、狙うべきポイントはそこしかない。
身に装着した懐中電灯の明かりを頼りにヤブを漕いで、『トの字』の縦線を本流としてト←この場所から蓄光塗料のキャタピークリッカーをキャスト。
『バフッ』
うわ! マジで出た!
釣り慣れたニゴイとはやはり全然違う激しいファイトの末、なんとか足元まで引き寄せた。
薄く緑がかった紛れもないナマズの魚影。
あれ、デカい……?
若干迷ったものの、決意の抜き上げ!!
ズルリと岸に上げたところで
プチッ
ドボン!
まさかのダイソーPEラインがブレイク。
頭が真っ白になりながらも下を覗き込むと
疲れ果てたナマズが背中半分を水面から出してじっとしている。口は見えないが、掛かったままのルアーはハッキリ見える。
恐る恐る足を水に入れ、右手に持ったフィッシュグリップで一か八かルアーをキャッチ!
が、最後のひと暴れで虚しくもフックオフ……。
ついにナマズくんは完全に逃げてしまった。
反省点は多い。
まずライン。これがダイソーのせいなのか、単に細かったのか。
あとは今回に限らず、ランディングミスが多い。こういうやや高さのある足場においてはやはりネットが必須か(もしくは行水中の外国人)。
ワイヤーリーダーの付いたルアーを回収できたのは不幸中の幸いで、(恐らく)この川では数少ないナマズに致命的なダメージを与えずに済んだ……はず。きっとまだチャンスはある。
それにしても逃した魚は大きい。たぶん自己記録級だったぞあれ。
死ぬほど悔しいけど、装備を強化して絶対に釣ってやる。
件の川は基本的に浅く流れのある砂利底。水も透明度が高い。
が、自宅最寄りの流域には本流から枝分かれした幅約3m・長さ10mあまりの淀みぬかるんだホソがいくつか点在している。
『どうせニゴイしかいない』と思い込んでいた川でナマズを目撃してしまった以上、狙うべきポイントはそこしかない。
身に装着した懐中電灯の明かりを頼りにヤブを漕いで、『トの字』の縦線を本流としてト←この場所から蓄光塗料のキャタピークリッカーをキャスト。
『バフッ』
うわ! マジで出た!
釣り慣れたニゴイとはやはり全然違う激しいファイトの末、なんとか足元まで引き寄せた。
薄く緑がかった紛れもないナマズの魚影。
あれ、デカい……?
若干迷ったものの、決意の抜き上げ!!
ズルリと岸に上げたところで
プチッ
ドボン!
まさかのダイソーPEラインがブレイク。
頭が真っ白になりながらも下を覗き込むと
疲れ果てたナマズが背中半分を水面から出してじっとしている。口は見えないが、掛かったままのルアーはハッキリ見える。
恐る恐る足を水に入れ、右手に持ったフィッシュグリップで一か八かルアーをキャッチ!
が、最後のひと暴れで虚しくもフックオフ……。
ついにナマズくんは完全に逃げてしまった。
反省点は多い。
まずライン。これがダイソーのせいなのか、単に細かったのか。
あとは今回に限らず、ランディングミスが多い。こういうやや高さのある足場においてはやはりネットが必須か(もしくは行水中の外国人)。
ワイヤーリーダーの付いたルアーを回収できたのは不幸中の幸いで、(恐らく)この川では数少ないナマズに致命的なダメージを与えずに済んだ……はず。きっとまだチャンスはある。
それにしても逃した魚は大きい。たぶん自己記録級だったぞあれ。
死ぬほど悔しいけど、装備を強化して絶対に釣ってやる。
