滝の岩
公開 2024/05/21 00:00
最終更新
2024/05/22 23:13
暑〜い、夏だ。
夏といえば怖い話・怪談。
好きです。
が、いわゆる『死後の世界』みたいなものには興味がない。
そんな誰にもわからない事を考えたり想像したりするのは、そういう職業? 学問? の人達がやってくれているだろう。
などとくだらない事を思っているこの瞬間にも、我々生者の生きている時間はものすごい速度で進んでいる。
個人的に、
仏様に手を合わせたりお墓を参るのは、あの世の死者への挨拶ではない。
「自分」と「あの人」がいた日々や、「自分」が「あの人」にお世話になったあの頃に思いを馳せながら、あらためて「今の自分」という立ち位置を認識する、ごく自己満足的な小さなリセットの儀礼だ。
仏壇や墓石を見た時に感じるのは、死という終着点ではなく、ここに至るまでを生き抜いたその人の生の歴史。
その前で目を瞑った時、思い浮かぶのは生前向けてくれた「あの人」の笑顔であって、頭に白い三角巾を巻いたガイコツでは無い。
死に怯えるんじゃなくて、生と向き合いしがみつこう。
神でも仏でもなく自分が全て。
夏といえば怖い話・怪談。
好きです。
が、いわゆる『死後の世界』みたいなものには興味がない。
そんな誰にもわからない事を考えたり想像したりするのは、そういう職業? 学問? の人達がやってくれているだろう。
などとくだらない事を思っているこの瞬間にも、我々生者の生きている時間はものすごい速度で進んでいる。
個人的に、
仏様に手を合わせたりお墓を参るのは、あの世の死者への挨拶ではない。
「自分」と「あの人」がいた日々や、「自分」が「あの人」にお世話になったあの頃に思いを馳せながら、あらためて「今の自分」という立ち位置を認識する、ごく自己満足的な小さなリセットの儀礼だ。
仏壇や墓石を見た時に感じるのは、死という終着点ではなく、ここに至るまでを生き抜いたその人の生の歴史。
その前で目を瞑った時、思い浮かぶのは生前向けてくれた「あの人」の笑顔であって、頭に白い三角巾を巻いたガイコツでは無い。
死に怯えるんじゃなくて、生と向き合いしがみつこう。
神でも仏でもなく自分が全て。
